11月に受けた、英検S-CBT(コンピューターで問題をみて、解答用紙に書く)の準2級。
6歳の息子は、残念ながら不合格でした。

面接は合格だったので(とはいえ、次回面接が免除になる、というわけではなさそうなのですが),「(コンピューターの操作が)どうやったらいいのかわかんないよ〜」と泣いていた状態からすぐ受けたにしては、よくやったな、と思いました。

今回、S-CBTを受けたのは、
「幼児でも、S-CBT受験が可能なのか?」という、実験だったのですが。

結論から言うと「可能といえば可能」になると思います。

通常の英検ほど、試験官の方が関わらないので、実は答えが反映されず、0点になったりしないのか?と思ったりしたのですが。

息子の結果をみると、そこそこ実力通りだったので、それはなさそう。

つまり、日程とか、場所の都合で、小さなお子様でも、S-CBTを受ける、という選択肢もありだな、と思いました。

ただ、従来型の英検より、有利か?というと。

そんなことは全くなく、従来型の方が、まだ受けやすいなぁ、と思います。

例えば、面接。

たくさんの方々のお話を伺っていると、従来型の対面の試験だと、幼児が受験する場合、その年齢でも想像がつきそうな問いを選んでくれているのかな、と思います。

しかし、おそらく、(私の想像の話なので、違っているかもしれませんが)S-CBTは、年齢に関係なく、アットランダム。

そこを息子がクリアしたのは、ある意味成長で、よくやりましたが、面接の内容としては、S-CBTは、難しいかもしれません。

リスニング、リーディングは、問題との相性がありますが、問題は持ち帰れないので、何を間違ったかわからないのです。

当日、私も一緒に受けて、リスニングは比較的簡単だったのでは?と思いましたが、息子のとは問題が違うので、わからず。

リスニングは、従来型ならば1番最後にやるところをS-CBTで最初にやるので、集中力がまだあって良いのでは?と思いましたが、点数は6月に従来型を受けた時とあまり変わらず。

これは、息子の英語力が上がっていないからなのか、S-CBTが難しかったからなのか?

問題がわからないのでわからないのですが、後者は、なきにしもあらず。

英作文は、従来型とあまり変わらないかもしれません。

息子の場合、6月はI like some breadしか書かず、それでも、16点中4点をいただき😅

今回は、とりあえずいろいろ書いて、8点と、50%はいただいていたので、やはり、しっかり対策したら、1番点数を稼ぎやすいところ、ですよね。

我が家は、英検は、「受かるから受ける」のではなく、「英語の健康診断。 持久力試しなので、受かる可能性は低くても、なるべく経験する。」主義です。

なので、あまり努力していなくても、次回も受けます。

「日々少しずつ英語をやって、基礎を積み重ねたい」気持ちと、「英語が得意という気持ちを持ってもらいたい」想いがあります。

しかし一方で「子供に英語を頑張らせるのは間違い。自然に合格できるまで、成長を待ちたい」想いもあります。

来年も、子供の様子を見つつ、我が家なりのペースで、進んでいきたいです😊