日本に住んでいて親も2人とも日本語を話していたら子供はいつの間にか日本語を話せるようになるのと同じように、言葉なので、英語も、使っていたらいつかはできるようになります。

皆さん完璧主義で、野球に例えるとメジャーリーグの舞台(ここだと、ネイティブスピーカーのように話すこと)に立ってメジャーリーグの選手のように活躍することをイメージしているような気がします。

ここで「英語が怖い」が、どういう怖さか、3段階に別れる気がします。

1、英語を使うのが怖い、のか。

まだ、メジャーリーグをみているだけの、観客の状態です。

野球をやってもいないのに「自分はメジャーリーガーにはなれないな」と思っているような感じでしょうか。

思っているだけでは、野球(英語)の楽しさは味わえません。

まず、草野球でいいので、しましょう。

2、英語で間違いをするのが怖い、のか。

草野球をしているけど、エラーしたりするのが恥ずかしいなぁ、、と思っている状態です。

間違わないと、上手になれません。

率先的にトライして、エラーしたり、成功したり、を繰り返すと、体で覚えていきます。

3、英語が完璧にならないのが怖い、のか。

草野球はしているけど、メジャーリーガーにはなれないなぁ。。と思っている状態です。

メジャーリーガー(ネイティブスピーカー)には、一生、なれません。

野球(英語)にかけている時間が違いすぎます。

しかし、実際のメジャーリーグと違い、英語の世界は、草野球選手(英語が母国語ではない人)でも、メジャーリーガー(ネイティブスピーカー)と、同じ土俵で、楽しめます。

初めて話す人が豪速球(話すスピードがすごく早い)を飛ばしてきても、「今の球、何? 草野球出身だから、手加減してよ!」と言えばいい、素直に聞き返したらいいだけです。

完璧にはなれないです。(メジャーリーガーも完璧ではないので)

でも、草野球の選手でも、メジャーリーガーが感心するような球を打ったり、対等に野球を楽しむことは、十分、十分できるわけなんです。

そして、また別記事でお伝えしたいと思いますが、結局、野球のやり方(英語の勉強を仕方)を知らない方々が本当に多い。

せっかくいい経験をしているのに、もったいなぁ。。そのやり方では、それは望んでいる状態にはならないよ、、と思うことが、多々あります。

英語を本当にやりたかったら、私でなくてもいいので、コーチをつけたらいいのに、と、心から思います。

野球の例えとかがわかりづらかったかもしれませんが🙇‍♀️

怖がる必要はありません。 ネイティブでも完璧ではなく、英語が怖いんです。

英語をやりたかったら、始めてみて、trials& errorsするのみ、です。