子供自身に選択させるため、娘のAmyが寒くてもセーターを着ない、と言われたらそのままにしていたEmily.
。。。みなさん、これができますか?

私、なかなかできないんです。。風邪をひいたら大変なのはこっち(親)なので😂

Emilyの母であるMonaに、「Emilyすごいよねーこんなふうに育てたの?」と聞いたら、

“No way! I was a busy single mother, I just said, “I’m an adult and I’m right! Do just what I told you!”

(とんでもない! 忙しいシングルマザーだったから、単に「大人の言うことが正しいの! 着なさいって言ったら着なさい!」って言ってたわ)と、笑っていました😂

しかし、Emilyだって、忙しいシングルマザーですが、これを実行していた。

そういう過程、歴史があるから、「学校を辞める」という決断も、見守ることができたのでしょう。

しかし、多くの親が「我が子が可愛いから失敗させたくない、辛い思いをさせたくない」と思うのでは?と思い、そのへんを聞いてみたら。

”My goal is to be a safety net.

I want to be the safety net for her to feel confidence to fail.

I want her to fail as much as possible, fail as many times as possible.

We learned the most from failing.

We learned some from doing it right, but what we learn the most is when we fail.

And those lessons are actually more than what we remember them.

In the times that I failed, I remember it was so hard…but actually, it was much more than that.

And then, I will be there to help her and show her.

This is what you do when you fail.”

(私の(親としての)ゴールは、セーフティネットになることよ。

彼女のためのセーフティネットになって、彼女に、失敗するための自信を持って欲しいの。

できるだけたくさん、できるだけ多く、失敗して欲しいと思ってる。

ほとんどのことは、失敗から学ぶのよ。

正しいことをした時も少し学ぶ、でも、ほとんどのことは、失敗した時に学ぶの。

そこで学んだことは、私たちが覚えているよりも大きいものなの。

失敗した時は、その時は大変だと思うけど、でも実際は、思っている以上に学んでいるの。

なので、彼女が失敗した時は私が助けて、彼女にそれを教えてあげたい。

それが、失敗する、ということよ。)