6歳年長の息子のLanguage Artの宿題で、、笑えました。

“Write sentences using the Tricky Words.”ということで、以下のTricky Words(一般的には、sight wordsと言います。phonicsに当てはまらない、読み方を覚えるしかない単語です)を使って文章を作りなさい、というものなのですが。

息子が書いた(正確には、書くのが嫌いなので、息子のアイデアをほぼ私が書いた)文章は。

1, a = A man was walking around the school. (男の人が学校の近くを歩いていた。)

2, I = I saw the man eating spaghetti in his nose on the street. (その男の人は、道で、鼻でスパゲッティを食べていた。)

3, no = No, I’m not going to eat spaghetti in my nose. (僕は鼻でスパゲッティは食べないよ。)

4, of = I am a slave of Mom. (僕はママの奴隷です。)

5, from = I came from Mommy’s tummy. (僕はママのお腹からきました。)

6, are = Mom and I are getting married.  (ママと僕は結婚します。)

7, were = Daddy and Mommy were so close.  (パパとママはとても仲が良かったです。)

8, one = I was one of the angels. (僕は、その天使の一人でした。)

9, who = Who is the God? (神様って誰?)

10, two = Only two of us can eat the cake. (僕たちのうち、二人は、ケーキを食べることができる。)

1、2、3と、続いて、これはまた面白いストーリーができるのでは?と期待しましたが、4で、ofを使うのに考えて、ちょっと方向が変わりました。

4は、息子が私に色々わがままを言うのに、私が怒って”I’m not your slave!”というと、息子は、”Yes, you’re my slave!”と言ったりするのですが、逆に自分がママの奴隷です、ときました笑

5と8、9は、「生まれる前は、神様のそばにいる天使だった」と私が話したのを、信じているんですね。

でも、あえて、Who is the God?と言っている。 If the God was there when the earth was made, where did he come from? (地球ができたときに神様はもういたなら、神様はどこから来たの?)と言うのは、息子の永遠の謎です。

10は、ちょうど前日に、私と主人の結婚記念日で、ケーキを買って食べていて、私と息子ばかり食べて、パパはほとんど食べられなかった、という事実に基づいています笑

息子も間違えること、あやふやなことはたくさんありますが、今更ながら私が感心したのは、最初にa man, 一人の男の人が、と言って、お話のようにしようと思って、次は、the man, と自然に出てくるところ。

aroundとか、in とか、on , ofなどの前置詞が正しく使えているところ。
Mommy’s tummyとか、自然に韻を踏もうとしているところ。

過去形を正しく使えているところ。(Daddy and Mommy were so close. とか、笑わせるために、わざと過去形で言っている😂)

結局私は英文法をきちんと教えられていないのですが(Jolly GrammarもまだBook 1も終了しておらず😅)、教えていなくても、ママが英語で語りかけていたら、ちゃんと身になっていくものだな、と。

もう6歳なので、当たり前なのかもしれないのですが、私から以外は、幼稚園も100%日本語だし、彼の周囲は基本は日本語なのですが、おうち英語をしていたら、馴染んでいくものだな、と。

これを理屈で覚えさせようと思ったら、「お勉強」になるので、幼児には負担になってしまい、それこそ中学生とかにならないと無理かな、と思うのですが。

言葉として自然に使っていく分には、日本語と同じ、年齢は問わないですよね。

時々「もう英語やらせているの?」とか、「英語はまだ早い」と言う方がいらっしゃり、もちろんそれぞれの教育方針で良いと思うのですが、別に子供に負担になることでも、難しいことでもないんだよ、、、と思います。

日本語を覚えてきた過程と同じ、なので😊