私も含め、英語が好きで、英語に関わっていたい、って多くの人が思うのって、どうしてなんだろうな?と常々思っていました。

一つは「英語は自己肯定感の強い言語」だから、ともいえますよね。
文化として、自分を褒める、相手も褒める。
面接で、”I’m perfect for your company” とか(受験者が)言ってたり、ママさんも”My daughter is the most beautiful girl in the wolrd (to me.)” と言うことに、アメリカにいたときは驚いていました。

「英語だと子供も褒めやすい、旦那にも感謝の気持ちを言いやすい」と、クライアント様も話していましたね😊

しかし、そのほかにもあるのでは?

オハイオ州在住のHelen(仮名)と話した時、その答えを見つけた気がしました。

Helenは76歳、若くして結婚し、子供もできて、今やすでにgreat grandma(ひいおばあちゃん)だそうです。

私の母は、同じくらいでやっとgrandmaになったのになー😅

若くしてご出産された方の娘さんって、やっぱり若くしてご出産される方が多くないですか?

我が家は逆でしたが😅

Helenの娘さんは、21歳の時に、第1子を出産。

しかし、そこから第二子に恵まれず、10年間不妊治療をした末に、「あなたの卵子は、もう子供を産むことは無理」と言われたそうです。

第一子は自然妊娠で、当時まだ30代前半なのに、人間の身体って不思議ですよね。

娘さんは、ベトナムから養子を迎えることを決意したそうです。

アメリカ人の養子を迎えることは、(人気なので)難しいので、アジアから養子を迎える、、とはよく聞く話なのですが、Helenの娘さんは、自ら望んで、アメリカではない国から子供を迎えたい、と思い、合法的にできる、そして縁があったベトナムを選んだそう。

3年後、その子供が寂しくないように(自分だけ見た目が違う、と思わないように)もう一人、ベトナムから養子を迎えたそうです。

どうして、あえてベトナムから養子を迎えたの?と聞いた時の、Helenの答えです。

We just celebrate their difference. It matters that we look different but only in the good sense. We can love each other. In spite of our differences, so can you to be different, that love is dependent on being the same. And it’s true that in the United States, we have a very diverse nation. Another thing that my family is very specific and intentional about is that we live around diversity.

( 違いを素晴らしいと思っているのよ。

私達は確かに見た目が違う、でもそれはいい意味よ。

(違っていても)お互いに愛することができるわ。

私たちの違いにかかわらず、愛は独立していて、愛はひとつなのよ。

アメリカは確かに、多様性のある国よ。

私たち家族は特に、あえて、多様性を選んでいるのよ。)

これだ! これなんですよ。

私たちが英語に惹かれるのは、この「多様性を受け入れる文化」なんじゃないなか、と思いました。

part2に続きます‼️