今日は、子供の卒園式でした。
早いものですね〜。

同級生の進路はさまざまで、小学校以上もある幼稚園なので、もちろんそのまま進学する子や、お受験してすごいところに進学するお子様も結構いまして、我が家のように公立派は少数の幼稚園でした。

ま、それぞれの人生!

みんな、楽しい春になるといいなー。

さてさて、自分とか、周りの人たちとかの話を聞くと、親子でも意外と、大切なことを話していないものではないですか?

なんだか「言わなくてもわかっている」と思ってしまっているところって、あるのかなーって思うのですが、いかがでしょうか?

例えば、私の場合、遥か昔の中学生の時、学校でいい子ちゃんだったので内申点はとてもよかったのですが、理数系が絶望的にわからず、そこが結局ネックになって、志望していた高校に受かりませんでした。

塾に行っていたし、家庭教師もつけてもらっていたのに、自分でも、そして塾も家庭教師も、とりあえずカリキュラムをやっていた感じで、私が基本的にわかっていないところを探ってくれたりとか、志望校に合格するために本当に必要なロードマップを誰も示してくれず、自分でもどうしていいかわからず、とりあえず塾の宿題とかをちょっとだけやっているくらい。

それでは合格できなかったんです。

そして滑り止めの女子校に進学したのですが、女子があんなにたくさんいたにもかかわらず、気の合う子が少なくてつまんないなーと思っていました。

積極的にかかわらなかった自分が悪いと思うのですが、本当は、すごーーーく生意気ながら、もっと学力が上の高校に行きたかったなー、と思っていまして。

頑張っている人が好きだったので(自分が頑張っていなかったくせに😅)偏差値が高い学校にいけたら、そういう子が多くて尊敬する友達がもっと多くできたのではないかな、、と、生意気ながら思っていたんです。

ここで思ったのは、私のそういう気持ちを気づいてくれて、より良い人生に向けて導いてくれる人がいたらよかった、自分の夢を叶える道のりを知っているコーチのような人がいたらよかったなー、と。

自分で頑張れなかったのが悪いのですが、どうやったらいいか、わからなかったんですよね。

勉強のコーチ、またはライフコーチが必要だったな!と思っています。

息子はできればそういう思いをさせずに、能力を伸ばしてあげたいな、、と。

多くの親御さんって。。というか、私の両親のような昔の世代の、多くの人たちは。

子供を心配はいつもしていても、時々褒める以外は、怒る時にすごく話をして、それ以外は、深い話ってあまりしないのではないかな、と思うのって、私だけでしょうか?

少なくとも私の両親は、特に私が中学、高校になってから、子供とどう話したらいいかって、よくわからなかったのではないかな??と思っています。

私も、これから息子が思春期になったらどうなるかはわからないですが、理想は。

人って、特に経験の少ない子供は、「視点」が圧倒的に足りないので、多くの「視点」があるなって気づかせてあげたいな、と。

もちろん、子供なのでうまく自分の気持ちを言えないこともあると思いますが、その年齢なりに、自分の意見とか、気持ちとか、希望とか、やりたいこととか、不安とか、あるわけで。

そして人って、自分が見たいものしか見ていない。

子供は、余計に。

人間の側頭葉は3%しか使われていないんですよ!

使われていない97%の部分を活性化させるには、コーチによる「質問」なんです。

私のコーチのさゆきさんは、5人のお子様がいらっしゃいますが、中学生以上のお子様は「母親に、世話を求めていない。(自分のことは自分でしている。)

母親には「質問してくれる人」だと思っている。

進路に迷った時など、「質問して」とやってきて、ひとしきり質問すると、「そうか、、決まった!」と子供は言う。

母であるさゆきさんは「私にサポートして欲しいことはなんですか?」と聞いて、それだけを気をつけてする、そうです。

そんなふうになったら素敵だなーと思い、6歳の息子とのOne on one meetingを英語でしてみました。

One one one meetingとは、いわゆる「個人面談」ですが、コーチング的には、「問題解決を促す質問をすること」ですが、子供とは、もっとゆるく、どんなことを考えているのか、親はどんなhelpをすることができるのか?にフォーカスした感じです。

具体的な会話は、明日以降にまた書きますね!😊