毎晩ベットの中でしている、6歳の息子とのミニミニコーチングセッションの様子です。
大きな夢を叶えるために、自分がしなきゃいけないことをするべきなのかなーという息子に私が言ったのは、

私:Yeah, the most important thing is… setting a goal. You have the goal, and you know how many years to get there, and when you think about how long it takes, you plan what you need to do… then you figure out what you need to do now.
Well, it’s difficult for you to plan it, so maybe I should do it… Well, actually, it’s not easy for me to do it too, but, whatever will be, will be. It means, if you really want to be a doctor, we’ll find a way. I’ll support you anyway. Well, it’s time to sleep.
Remember, I am here with you anytime. I love you.
(うん、一番大切なのは、、ゴールを決めることなんだよね。

ゴールがあって、そこに辿り着くまでに何年かかるのか、それが叶うためにどれぐらいの時間がかかるのか、考えたら、あなたがやらなければいけないことを計画して。。

そしたら、今、何をしたらいいかが、わかるんだよ。

うーん、それをあなたが自分で考えるのは難しいから、多分ママがしないといけないんだろうなぁ。。

まぁ、ママにも、それって難しいけどね。。でも、なんとかなるよ。

もし本当にお医者さんになりたいんだったら、何か方法があると思う。

どっちにしろ、サポートするよ。

もう寝る時間だね。いつも一緒にいるからね。)

息子:I love you too, Mommy.

という感じに終わりました。

息子は慎重で怖がりな性格で、何が怖いか、と聞いたら、そりゃーもう、色々、出てきます。

それにいつも付き合うのは結構疲れたりするのですが、「大丈夫だよ」の一言は気休めとも息子はわかっているので、なんとかわかるように説明することで気が楽になったり、するのです。

この会話を繰り返しているうち、毎晩、パパに「怖い夢をみて起きられなくなったらどうする?」と聞いていたのが、聞かなくなってきました。

6歳児には6歳児なりの不安、心配、そして夢も希望もある。

具体的にそれらがなんなのかは、詳しく聞かないとわからないものです。

ある日は、マンションの新1年生歓迎会で「かっこいい一年生になりたい」と答えていたのを、「かっこいいってどういうこと?」と聞いたら、「あーでも顔はもう変えられないから無理か。。」と言っていて笑、「へーじゃあ、かっこいい顔ってどんな顔?」と聞くと、「ママ」という笑

何を考えているか、聞いてみないとわからないので聞いてみる、ということと、いつもあなたのことを考えているよ、という気持ちが伝わるのが大切なのかな?と思いました😊