もちろん、子供を産んでいない人は、時短などの恩恵を受けないので、その人たちに感謝することも忘れない、この辺、難しい問題ですが、子供は社会全体で育てていく、という考え方が浸透したらなぁ、と思います。
完璧にやろうと思ったら、とても、誰も、できないですよね。

Done is better than perfect. 完璧を目指すより、まず終わらせろ。

これは、フェイスブックの社訓だそうなのですが、これは、家庭でも、子育てでも、いえます。

どちらも完璧にしようと思ったら、育児しながら仕事なんて、できません。

世の中は男性と女性しかいない、相互に理解して協力し合うことが必要。

仕事も家事も、50:50であるべき、と思います。

なんだか、うまく言葉にできず「当たり前のことじゃない?」と思われるのかもしれないんですが、性質的に後ろに下がってしまう女性を後押ししないといけない、と言うこと、出産しても、仕事を続けるか、家庭に入るのか、と言うのは、個々人の判断だ、と思っていたのですが、世の中に女性のリーダーが増えないと、仕事が続けられる背景が整わない。。とは強烈に感じました。

私は専業主婦でいい!という方々、それも立派なお仕事ですが、その仕事が十分に評価されていない、もしご主人様に何かあった時、経済的に評価されるだけの社会の仕組みが、、そういうと壮大な話になりますが、一人一人の意識が大切なんだな、と。

昔、結婚して子供もいながら専門職でバリバリ働いいる友達が「これは革命なんだ。文化の革命なんだ。」と言っていたのを思い出しました。

旦那様は私からすると、家事も子供の面倒もすごくよくしてくださって、いい旦那様だなーと言う感じだったのですが、彼女曰く「最初からそうじゃなかった。
「別に働かなくてもいいんじゃない?」と言うところを、少しずつ少しずつ日常生活の中で説得していった」と言うことでした。

娘さんのいる皆様、今、一生懸命教育して、高学歴になるあなたのお嬢様たちが、大きくなって、幸せな家庭を持つのはとても大切ですが、子育てのために好きな仕事を諦めたり、優秀なのに経済的に評価されなかったら、それは社会にとっても大きな損失だし、私が親だったらとても歯痒いな、と思います。

私も含め、息子さんのいる皆様、今、自分たちが子育てでとても幸せな気持ちになっているのに、将来、息子は仕事ばかりで子供と接する時間も少なかったら、それもどうでしょうか。

また、パートナーになる女性に幸せになってもらったら、本人も幸せなはず。

女性を活かしていくこと、ということを、息子にも伝えていかないとな、、と思いました。