小一の息子、英検準2級の面接、無事に受かっていました!😊

こういうことがあると「頑張ったね!」とよく言っていただくのですが、息子は???という感じ。。受かっても落ちてもあまりなんとも思っていない。

全く頑張らずに受かるほど息子は賢くはないのですが、すごく頑張らせることはできない。

だって、受験じゃないので、終わりがない、というか。

準2級で終わりではないですからね。

英検も、我が家は「受かる実力があるから受ける」のではなく「英語の健康診断だと思って、英語力の指標として、とりあえず毎回受けている」のです。

そのバランス、「頑張らせないけど、基礎はつけて、ある程度試験慣れ」ここが肝だなぁ、と思うのです。

英会話講師をしていた時、小一で英検準2級に合格した女の子、Aちゃんを担当させていただいていました。

息子と同じように、海外経験はなし、プリスクールに行っているわけでもない。

私が勤めていた英会話スクールに1歳の頃から通ってくれていて、お母様が素晴らしい人で、いつも予習復習をしっかりさせていました。

Aちゃんは4歳の頃から、罫線にそって英語をしっかりと書こうとする真面目な子で、英検に向けても、自主的に、母子で大量の過去問をやってきてくださり、私がチェックして、わからないところを指導して。。

当時は準2級で英作文を書く必要がなかったので、英作文の指導はなかったのですが、とにかく真摯に取り組んで、合格した、という感じ。

こういう真面目な子でないと、そして、ママのこれだけのサポートがないと、小一で準2級なんて難しいよなぁ、と思ったのを覚えています。

時が経ち、私が息子を産んで、Aちゃんのお母様はご存知なかったであろう(時代的に)、「おうち英語」なるものを始め、英語の語りかけと読み聞かせを中心にして。。

息子はAちゃんとはほど遠く、まず机に長時間座っていることが難しいし、問題を解いたり読んだりしようとする気があまりないですが、今回、準2級に合格できました。

それってどうしてかな?と思うと。

まず、基本的な英語力は、普段から使っていることと、

「なるべく遊びのように英検に取り組んだ」ことだと思います。

例えば、面接。

眠れない夜は、なぜか「英検面接ごっこ」をしたがる息子😅

真面目な試験官の私相手に、破天荒な受験者。。。というコントのような設定が好きで😅

例えば、私が”My name is Yoshio Tamura. (旺文社の英検面接の問題集で面接官役の方の名前)May I ask your name?”というと、息子が

”You aren’t Yoshio Tamura! You’re my mom!”と言って膝に飛び乗ってきて、

私が、厚切りジェイソンさん風に”Don’t sit on the interviewer’s lap! “とキレまくる、という感じで。。😅

試験官役の私が、サンプル問題にあった”Do you think people will use secondhand shops more in the future?”(人々は、将来古着屋さんをもっと使うと思いますか?)と聞くと、

息子が”No” 私が”Why not?” と面接の参考書通りに聞くと、

息子は”In secondhand shops, the clothes are old. You are old. You shouldn’t wear old clothes! Old people shouldn’t wear old clothes!” (古着屋さんでは、服は古いです。 あなたは歳とってます。 あなたは古い服を着るべきではありません!
歳とった人は古い服を着るべきではありません!)と言って、はははと笑ってる😂

(全国の古着屋さん、すみません🙇‍♀️)

ひどくないですか?😂

本番でこれやったら、間違いなく、attitude(態度)0ですよね。。

という感じで、面接ごっこは、ママとだから、思いっきりふざけることができるので、大好きなんです。

Part2に続きます‼️😊