息子が、小学校に入ったばかりの時、学校の休み時間に書いていた、英語comicの続きです😊

Crack, crack, crack… ガタガタガタ。。。
Boom! (ロケット?の半分が本当のロケットになって飛んでいき、kingの入っているカプセル?だけが取り残される)

Crack, land! (着陸) Boom! (ロケット部分は無事に地球についたようで、周りにたくさん人がいる→kingが望んでいた状況。)

Hey! Hey hey! (一人、宇宙の片隅に、カプセル?の中に取り残されたままのMars King…結局一人やん! The end)

Thank you to read some series about the lonely tree. See you in Part 3!

About the author:
(自分の名前) is loved Lego. (なぜか「レゴに愛されている」になっている)

He always loves doing games and watching TV while one hour. (for one hourの間違い。帰宅したら1時間だけ、ゲームとテレビが許されるので笑)

He always eats ice when he gets back from school. 学校からかえったら、いつもアイスを食べている。アイスクリームのことですが、true!

He always loves the smell of his mom. ママの匂いが大好き. true!

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彼は英語の漫画が好きで、最初は真似して描いていたところから始まって、学校では、自分の本を持っていけないので、オリジナルを、スペルは思い出しつつ、描いていたのですが。

スペルの練習とか、文法の勉強とかしていないのに、そこそこちゃんとできている。(英検準2級のwritingも、平均点は取れていたし。

ちなみに、本人の名誉のためにいうと、これから半年たった今、writingは彼にしては上達してきました!)

それって、この「英語で好きなことをさせる」のと、「なるべくネイティブの同年代の子が学ぶことを学ばせる」この絶妙なバランスにあるんです!

漫画を読ませるのは、ちょっと悩みながら与えていました。

学習効果を考えると、絵でわかる漫画より、文章で読んだ方が、実際に起こっていることを想像できて、やはりいいかなぁと思っていたのですが。

息子の立場に立って考えると、やっぱり、漫画って楽しいですよね。

私自身も、漫画だと読みやすいと思いますし、現に、日本語でも、歴史とかは、結構ハイレベルな塾でも、漫画が教材になっています。

(英語でも、子供用の歴史漫画とか、科学漫画とか、あればいいな、と思っているのですが、ないんですよねー。 日本ならではなんですよね。。)

何より、息子の心を掴むのはやっぱり漫画だなーと思い、comicも読ませていたら、やっぱりすごく夢中になって、writingも、漫画の「書き写し」だけは、よくしていました。

実際、本人が描くものを見ると、すごく心に残っていて、楽しんでいるんだな、と。

そして、それが一番、英語の伸びにも繋がるんですよね。

東京を離れる時、友人のRachelから、Comic Bookというのをいただきました。

漫画の吹き出しだけがあって、それにオリジナルの漫画を描けるようになっているものです。

まだ、結構小さい吹き出しなので、息子はそれに描いていませんが、いつかそれにも描いてくれるかな、というのを、楽しみにいています😊

✨✨✨
小一で英検準2級、というと、すごくお勉強させているように聞こえるかもしれないのですが、そうしなくてもいいんです。

「お勉強たくさん」は、少なくとも我が息子はできず、もしできたとしても、いずれ息切れして、長続きはしない。

1、英語で好きなものに出会える環境を作る

2、毎日ひたすら継続、習慣化(この二つが超大切!)

3、なるべく、ネイティブの同じくらいの歳の子が学ぶことを学ぶ

私が「おうち英語3本柱」と呼んでいるこの3つを続けていったら、「普通の日本の学校で、日本人の両親のもとに育って、無理なくバイリンガルに」は可能です!!

。。。と、日々、日本中に広めたい、と思っております😊