「田舎の良さ」2番目として「自然がいっぱい!」とさせていただきましたが。

前回、今回のタイトルの写真は、息子が小学校に登校する時の通学路の写真です。

田んぼの間を通って学校に行きます。

慣れるまでは、私も一緒に歩いているのですが、ここだと、ダイレクトに四季の移り変わりも感じ、なんというか、、癒される、そしてパワーをいただく、という気持ちになるんですよね。

「田舎で子育てする良さ」3つ目は、、

3、人々がのんびり、親切。

コロナで緊急事態宣言下なので、それほどたくさんの地元の方とお話ししたわけではないのですが、みなさん、とても親切です。

転校生が珍しいので、学校の先生方も、「とにかく、わからなかったら、いつでも電話して」という感じ。

学校の欠席や早退も、メールなどではなく、電話で。

その前にいた、東京の小学校だと、全校生徒が1000人以上で、それだけいると、さすがに「いつでも電話して!」と言っていただけるような雰囲気はなく。。

しかしこちらは、本当に電話しやすく、何かでお電話すると、よく息子の様子を教えてくださる感じです😊

先生方も、全校生徒の顔と名前がわかっていて、よく声をかけてくださり、

近所の方々も、玄関がいつも開けっ放しの方とか、結構いらっしゃるんですよね笑

呼べばすぐ出てくださる感じで、なんてオープンな!と思いました。

都会だと、防犯を真っ先に考えますし、田舎でも防犯は考慮しなければ、と思うのですが、みなさん、そういう感じで、ずっと暮らしていらっしゃるので、おそらく大丈夫なんでしょうね。

そういう「地域で育ててくださる」ような温かさって、子供にも伝わるのでは、と思いました。

4、義父母がいて、大家族で、子供の「愛されている感」が強くなる。

これは、「田舎にご家族がいらっしゃる方々」に限定されると思いますが、

7歳の息子は、こちらに来て、とにかく幸せそうです。

元々、特に、もと保育士さんで、思いっきり一緒に遊んでくれて、面白い義母が大好きだったのもあって、「毎日ばあばと遊べる‼️」というのは、息子にとってはとてもexcitingなようで。

私からすると、東京ではいろいろ教育のバリエーションが…

バイリンガル育児するにしても、スクールや先生はいい学校、いい先生がいるので、都会が…

と思っていましたが。

息子は、東京よりも、三重の方がずっと良いそうで。

それは、「家が広いし、ばあばとじいじがいるから!」だそうで。

今の田舎の小学校で自己紹介した時も、「北海道(私の実家)で生まれて、三重に来ました」と言ったそうで。

あれ、東京に7年間住んでたけど?😅 北海道にいた時なんて、生まれて3ヶ月くらいだけど?と思いましたが😅

子供にとっては(その子によるんだろうな、と思いますが。。成熟した子だと、友達関係とかも気にするんだと思いますが。。)、本当に家族が一番なんだな、と思いました。。

パパママだけではなくて、じいじ、ばあばも一緒にいて、これからじいじばあばの隣に家を建ててずっと一緒なことを、とても幸せに感じているのが伝わってきます。

思えば、私も息子くらいの年齢の時、おじいちゃんが大好きで、私は札幌に住んでいて、おじいちゃんおばあちゃんは剣淵という、北海道の田舎町に住んでいたのですが、剣淵に遊びに行くのが、とても楽しみでした。

当時の私が、パパママと、そしておじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らせたとしたら、それはとても幸せだっただろうな、と思います。

そして、今でも覚えているのですが、一度も私を怒ったことがないおじいちゃんに、初めて怒られた時、いつもは厳しい母が、私をかばってくれたんですよね。

その時、「私はいつも誰かが味方になってくれて、幸せなんだな」と子供ながらに思ったことを今でも覚えています。

一緒に暮らす家族が多くなると、子供も、色々なことを思うんでしょうね。

こちらに来てから、義父母の声かけの言い方がとても優しいので、息子も、私にかける日本語がとても優しいことを言うようになったな、と思います。

先日、だらだら過ごして宿題をせずに寝ようとしたのを注意したら、「ごめんね。。」と、びっくりするぐらい反省して、すごく集中して宿題をしていました。

おそらく、「みんなによくしてもらっているのに、悪いことした自分を反省」と言う気持ちが強くなってきているのでは、という感じでした😊