東京のマンションから引っ越し、三重の田舎町に、注文住宅を建てることになりました。

東京のマンションを購入した時は、アメリカから帰宅したばかりで、社宅が狭く、新しい住宅の必要に迫られていました。

何軒かマンションを見た中で決定し、決めたところは、もう出来上がっている建物の、空いている部屋から選んだので、床の色とかも、選びようがなく。

それが、注文住宅となると、間取り、外観、キッチン、お風呂、トイレなどの仕様部分のブランドと種類、収納スペースの量から窓の形、サッシの種類に至るまで…とにかく、何から何まで、自分たちで決めないといけないじゃないですか。

その前に、ハウスメーカーに頼むのか、工務店に頼むのか、個人の設計士さんに頼むのか?も、最初は全く、どうしていいかわからずでした。

急に引っ越しが決まり、ただでさえ毎日仕事で忙しいのに、引っ越しでさらに忙しくなるなんて。。と思っていましたが、ハッとしたのが、私のマザーズコーチの、さゆきコーチのお言葉。

「いいなー引っ越せるなんて!ものが片付いて、羨ましい!」

さゆきコーチは、お子様が5人いらっしゃり、英語講師も英語コーチもしていまして、私より何倍もお忙しいであろうに、このセリフ!

さすが、と思うと同時に、「引っ越すべきステージなのかも」と思い始めました。

というのも、東京のマンションを購入してから14年、無我夢中で仕事と育児をしてきて、元々、お片付けが苦手な私は、その間、ちゃんとした断捨離をしていなくて😅

仕事柄、英語の教材や本、DVDなどがものすごく増えていて、どこに何があるやら、自分の持ち物の分量を把握しておらず、ないと思って購入したけど実はすでに持っていて。。。ということもしょっちゅう😅

今まで、「家の片付けとかしている暇があったら、仕事したい!勉強したい!」と思っていたのですが、

時間がいくらあっても足りないように思う原因の一つは、

「ものを整理していないので、ものによって時間が奪われている?」とやっとわかった、ということと、

「雑然としている部屋の状態で、私自身と、子供のcreativityが育つのかな?

私も、オンラインで、家でずっと仕事をしていて、息子もものすごく家が好きで家に長くいるタイプなのに、このままでいいのかな?」という思いに囚われ、

「本当に気に入ったものだけに囲まれて暮らしたい! それと、住んでいてゆとりを感じるようなスペースのある家に住みたい!」と、心から思うようになりました。

それから、「どんな家に住みたいのか?」を考え始め、以下の希望があるんだな、と気づきました。

1、「学ぶのが楽しい家」→ 息子をおうち英語でバイリンガルにしたいので、子供が楽しく家で学べるようにしたい。

スタディコーナーにこだわりたい、と思いました。

よくある間取りは、キッチンの近くにカウンターがあって、そこで子供たちが勉強する、というもので、それも素敵だったのですが、(今までは、ダイニングテーブルでしていました)

四六時中家で仕事をしている身からすると、目の前が壁、というのは、なんだかつまらないのです。

今考えたら、子供の勉強時間はそれほど長くないので、目の前が壁の方が、集中できるのかもしれないのですが😅

息子は、勉強するとしたら、私と二人ですることが多く、私自身が「視界が広いところ、できれば緑が見えるところで仕事or勉強したい」と思ったので、

「スキップフロアにスタディルームを作って、広々としたリビングと、隣の実家の日本庭園が見おろせるような」家にしたいな、と思いました。

日本庭園を見下ろせるスタディコーナーは、長いカウンターがあって、私と息子、時には主人も一緒に、3人で座って、勉強したり仕事したり、ができる。

その周りには息子が普段学校で使うものなどが手に届く範囲にあり、背景も、zoom映えするような感じで。

東京のマンションでは、息子が勉強するときはダイニングテーブルだったのですが、ダラダラするので、食事の時には全部片付けなければならず、収納場所もあまりなかったので、広いスタディコーナーは憧れです!

息子の部屋もあるので、贅沢なのですが、私が仕事している横で勉強するような感じの方が息子の場合、程よい緊張感があっていいかな、と思っています。

Part2に続きます!😊