昨夜9時から、バイリンガルアナウンサーの野口美穂さんとのインスタライブ、ご覧いただいた方々、ありがとうございました❣️
たくさんご質問をいただき、放送時間1時間の予定が、2時間に‼️
最後まで見てくださった方々、遅くまで本当にありがとうございました😂
ちゃんと伝わったかどうか心配で、夜11時に終わってからついつい美穂さんが早速あげてくださった動画を全部見返してしまいました😅(見たいと思ってくださる方、美穂さんのアカウント @mihonog のIGTVのコーナーから、見られます!)
現在義両親の家に仮住まいしている関係で、工夫はしたのですが、ネット環境がうまくいかず、途中お聞き苦しいところがあって、申し訳ありませんでした🙇‍♀️
「ちゃんと伝わったかどうか心配」というのは、本当にご家庭により、お子様により全然違うので、本当は、じっくりヒアリングしないといけないと思うので、基本は、クライアント様に個別で対応させていただいております。
こういう「たくさんの方に向かって」の発信も、慣れないとうまくできないものだなーと、色々勉強になりました。
見てくださった方々、よかったらご感想を聞かせていただけたら嬉しいです!!🙇‍♀️

まだお答えしていないご質問というか、お悩みもあったので、ここで、お答えしていきたいと思います‼️

お悩み1:「インターに通わせていないので、英語と触れ合う時間が少ないです。」
インターとは、小学校のことでしょうか、幼稚園、プリスクールのことでしょうか。
インターナショナルスクールの小学校に入学させる方はとても少ないので、おそらくプリスクールのお話しかな、と思いまして、それを前提でお話しさせていただくと、

わかりますよー。

私も、息子を幼稚園に入れるとき、プリスクールにするか、とても悩みました。
プリスクールだったら、通っている時間は英語環境になりますもんね。
でもきっと、このお方がプリスクールじゃないところを選ばれたのも、色々理由があって、のことだと思うんですよ。
私の場合、息子は、家の隣の、日本の幼稚園を受験して入りました。
それは、「言語よりも保育を重視した」からです。
というと、もし、プリスクールは保育の質が低いように聞こえたら、プリスクール関係者の方々にとても申し訳がないのですが🙇‍♀️
現実問題、プリスクールで、先生が外国人だと、どうしても、先生の入れ替わりが激しくなります。お国に帰られたり。(そうではないスクールもあると思うので、それぞれですが)
そして、日本の幼稚園の先生だと、幼稚園教諭の資格を持っていらっしゃる方々、となるのですが、プリスクールだと、その学校の採用条件により、それぞれです。
息子は、私にべったり、家が大好きで、3歳当時、なるべく外で預けられたくない、、という感じだったので、
「先生方がしっかり子供を見ていてくれて、息子の好きなことを伸ばしてくれて、息子が安心できてのびのび過ごせて、家から私と手をつないで登園できるところ」を重視しました。
もちろん、実際に息子を連れて園に見学に行って、英語でも日本語でも、先生たちと話してみて、一番、「この先生たちなら、息子が安心して過ごせそうだなー」と思えるところに入園させました。

それが、日本語の幼稚園でした。
これはお子様の性格にもより、もし息子が、新しいものが好きで外交的な子だったら、プリスクールに入れて、日本文化とは違うものを経験させたい、と思ったかもしれませんね。

しかし、息子の場合は、なんだかバイリンガル育児と逆行しているのかもしれないんですが、「日本語の童謡を先生やお友達と一緒に歌って、日本の伝統的な行事をしてくれるような園生活を送らせたいな」と思ったんですよね。
その方が、息子の場合、後から思い返してみて、かけがえのない良い思い出になるのではないか、と。

なので、英語は、家でするしかないな、と。

プリスクールに行かない分、自宅で英語の量を補っていこうと思いました。

インスタライブでもお話ししましたが、語学の習得は単純に「質と量」です。

外で英語の量を積み上げられないのであれば、家でその量を担保する、しかないですよね。

お悩みを書いてくださった方も、プリスクールに入れなかった理由、今の幼稚園、学校を選んだ理由があると思うので、それはお子様のためにいいことだと改めて認識されて、

足りない英語の部分は、家でやる、というお気持ちで、進んでいってはいかがでしょうか?

「ネイティブ並みの英語力にしたい」という目標、ビジョンであれば、学校も英語で教育してくれるところをお勧めしますが、そうでないのであれば、家での英語でも、十分、大丈夫ですよ😊