1週間前に放送させていただいた「バイリンガル育児 成功の秘訣」のインスタグラムライブ(ホストをしてくださった、野口美穂さん、@mihonog のIGTVのコーナーから、アーカイブがみられます! https://www.instagram.com/tv/CUAYpxXIkso/?hl=ja)

をご覧くださった、尊敬している英語コーチの先輩の本間真理子コーチ english_coach_mari が、感想をくださいまして、これ皆様に伝えなきゃ!と思いましたので、シェアさせてただきますね!😊

✨✨✨✨

昨日、ライブを拝見しました(深夜見始めたのでまだ半分までなのですが)。

恵子さんのお話を伺って、子どもたちに英語を教えることへの考え方が180度変わりました!

今までどちらかというと反対?で、本人が必要に感じたらやればいいじゃんと思っていましたが、やれる人はどんどんやったらいいじゃん!と思えるようになりました。

というのも、母語も大事にしながら、英語も使っていらっしゃるとは知らなかったので。

全体の会話量をモノリンガルの人より増やすという!素晴らしいと思いました!

この考え方がどんどん広まるといいなと思いました💓

✨✨✨✨
真理子コーチ、ありがとうございます!

これを拝見して、「おーーー英語のプロでさえもそう思われる!」と思ったんですね。

そういえばそうですよね。

「バイリンガル育児」「英語語りかけ」というと、ひたすら英語でペラペラ話して、日本語を話さない!というイメージになりますよね。

でも、違うんです!

「子供の英語習得のために、英語を基本的に話すけれど、子供がわからなかったり、日本語の知らない語彙があったりしたら、日本語でも話す。

つまり、日本語だけ話す親御さんより倍くらい話す勢いで語りかける」と言うことなんですよ。

ちょっとコツがあったりするので、詳しくは、インスタライブのアーカイブをご覧くださいませ!😊

我が家のように「日本人の両親のもとで、日本に住んで、日本の普通も学校に通いながら」のお子様の場合、日本語はものすごく大切ですし、結局、日本語が優位になっていきます。

私は最初から息子をbalanced bilingual(日本語も英語も母国語レベル、読む、書く、聞く、話す、全てどちらも母語話者と同じに高い状態)にしたいとは思っておらず、現実問題、日本に住んでいて日本の学校に行っていたら、それは無理なんです。

しかし、ライブでお伝えしたように「ネイティブの同年齢が受ける授業にも、とりあえずついていけるくらい」に英語を上達させようと思ったら、母語(私たちの場合日本語)の理解はとてもとても大切。

特に、目に見えない言葉、例えば、勇気、とか、正義、とかを、母語で意味を理解していると、英語の理解にも繋がってきます。

ここはちょっと説明するのが簡単ではないのですが、英語は英語で理解させるのが良いのですが(いちいち日本語で訳していると、処理するのに時間がかかるので)、感覚としては母語でつかんでいるのです。

それって、英語の得意な大人と、全く同じです。

まだまだお伝えしたいことがありまして、Part2に続きます‼️😊