前回まで、「理想の家」づくりのため、8ヶ月かけて13社まわった、というお話をしまして、各メーカーさんがどうだったか、ということを書かせていただきましたが、

結局、我が家がどこにお願いすることを決めたかというと。。。

「ミサワホーム」さんです🤗

決め手は、

1、天井高が3.5mで、吹き抜けでなくても解放感があるリビングが可能→

私も息子も終始家にいるので、特に私は家で仕事をしているので、一日中自宅にいます。

リビングが広々としているととてもいいなーと思い、最初は吹き抜けがいいなと思っていたのですが、吹き抜けだと、一階でテレビとかをみていると、二階に響くんですよね。

某ハウスメーカーさんの宿泊棟(モデルハウスに実際に泊まって、どんな感じか体験するところ)に泊まらせていただいた時にそれを感じて、

「将来息子が友達とか家に呼んでリビングで夜中に騒いだりとかしたら、二階の寝室で寝られないな。。」と思いました😅

なので、吹き抜けは、我が家では残念ながら不採用となったのですが、それでも広々と感じるリビングが良い、、と思うと、ミサワさんの「3.5mの天井高」はとても魅力でした。(写真は、完成予定の我が家のリビングです^ ^)

2、スキップフロアを作っても、耐震性能を高いままで保てる。→

「リビングと、窓の向こうの日本庭園を眺められるスタディルーム&ミニライブラリー」つまり、「視界が広がり、creativeな気持ちで勉強できるスペース」はすごく欲しいと思っており、

そう思うと、スキップフロアはどうしても作りたかったんです。

ただ、スキップフロアに大量の本を置くことになるので、構造上大丈夫なのかな、、と思いました。(床が抜けたりしないのかな。。とか😅)

どのメーカーさんも「できますよ」とおっしゃるのですが、正直、本当に安全なのか、不安だったのですが、

「ミサワパーク東京」にお邪魔して、ミサワさん独自の「木質パネル工法」を拝見したら、これは大丈夫そうだな、と。

ミサワさんはスキップフロアを始めたところで、歴史があって、スキップフロアの家をたくさん作っていらっしゃって、大きな地震があっても潰れていない、と実績のあるところもいいな、と思いました。

3、「蔵」があって、収納が抜群!

ミサワさんといえば「蔵」で、1.4mの高さの収納スペース(スキップフロアの下を使います)なんですが、1.4mだと、大人は立てないから不便なのでは?と思いましたが、

実際にオーナーさんのお宅を色々拝見すると、この「蔵」がものすごく便利!

収納力はもちろん、シアタールームにしている方もいたり、そこで寝ている方もいらっしゃったり、スキップフロアの下を有効に使えるな、と思いました。

4、細部に渡りデザインにこだわっている!

ミサワホームさんの始まりは、創業者の三澤千代治氏が、学生の時、結核になって入院されている時、病床から、天井を眺めて、

「どうして家には柱がいるのかな?
柱がなければ、もっとデザインが美しいのに、、」と考えて、木質パネル工法という、独自の「柱のない、頑丈な家を建てる方法」を作り出したそうです。

ミサワホームさんは、すごくデザインにこだわっていらっしゃって、31年連続でGood Design賞をとっていらっしゃる唯一のハウスメーカーさんで、

設計でお世話になった、ミサワホームのチーフデザイナーの名和宏晃さん @hiroaki.nawa によると、

サッシや雨樋一つまでミサワさんが独自で作っていらっしゃる珍しいハウスメーカーで、その一つ一つもGood Design賞を受賞されているそうです。

私、全然住宅のデザインとかわからないんですが、そんな素人の私からみても、ミサワさんの家をみていると、なんだか品格を感じて、これは他社さんには出せないな、と思いました。

最初は、三井ホームさんの、洋風で可愛らしいデザインが好きだったのですが、

ミサワホームさんだと、主人も気にいる、男性ウケもよい感じでした。(三井ホームさんもいろいろな家があると思うので、一概には言えないのですが)

5、自然と一緒に暮らす設計

今、田舎に住んでいて自然の良さを感じて、緑と一体化して暮らしたい気分(笑)になっているのですが、ミサワホームさんの提案するお宅は、緑をふんだんに使っていて。

そして、設計の名和さんは、私たちの家をつくるにあたり、1日の日照時間の推移まで計算してくださって、窓の位置を考えてくださったりと、立地を活かした、自然の中での生活を楽しめそうな家になるな、と思いました😊

もう少しミサワさんについて語らせてください‼️

Part2に続きます❗️😊