札幌でお願いした60代男性のネイティブの先生。。友人から、いい先生だよ、と教えてもらって伺ったのですが、基本、子供を教える先生ではなかったんですね。
その先生は普段子供を教えず(私としては、もう小2だからいいだろうと思ったのですが、息子はまだそこまで精神年齢高くなかったです😅)子供相手にどうしていいかわからなかったみたいで、最後は罵倒されて帰ってきまして😂
2回のレッスンで、最初の一回めは、息子もまだ緊張感があって、頑張って答えていたので良かったのですが、かなり高圧的だったその先生を好きじゃないと思ったらしく、2回めに会ったときは、ほとんど答えなかったんです😂
すると先生が、”I don’t think there is a possibility he could pass the EIKEN second! That’ s a test for high school students! He is not mature enough, why does he have to take it!? I only teach winners. Don’t contact me again.”

と怒り出しまして😅

こりゃーちょっと先生選びを間違った、私が悪かったな、と思いました。
まず、先生にちゃんと説明しなかった。 英検2級の面接で不合格だったので、普段は私と練習しているので緊張感がないから練習して欲しい、とはメールで説明したのですが、「受からせて欲しい、結果を出して欲しい」とはお願いしていないんですよ。
息子は英検を受ける必要はないし、受かる必要もないんです。
英検は健康診断みたいなもので、年に3回、どのくらいの英語力になったか、測る一つの指標に過ぎません。
確かに、上位級になるほど子供向きではありませんが、英語を続けていると段々そこまでわかるようになってくる、すると結果が出る、受かったらラッキー、というご褒美みたいなものです。
前回の英検2級の面接で「面接官に敬意を示さなかった」「受ければ受かるでしょ、という傲慢な態度がよくなかった」という反省から成長するために、実際に面接の練習をさせてみようと思いましたが、それも経験を積むのが第一で、受かる時期がきたら自然に受かるのであって、なんというか、結果を出して欲しいために頼んだわけではないんです。

しかし、そこも先生の考え方次第で、その先生は真面目に結果を出そうと思ってのことだったので、こちらの希望と先生のスタイルがマッチしなかったんだな、ということで、いい経験だったな、と思うことにしました。
attitudeを改めるつもりのレッスンが、よりattitudeが悪くなった、という😂
バイリンガル育児。。trials& errorsで、色々なことがありますよね。
当の本人の息子は、先生に罵倒されたことは全く気にしておらず、ただそれ以降、”lottery”のことばかりが頭にあります😅
なぜかというと、その厳しい先生が最初に質問した中で、”If you win a hundred million yen in the lottery, what is the first thing you would do?”(宝くじで一億円当たったら、どうしますか?)というのがあり。
息子は考えたことがなかったので、答えられなかったんです。
私が聞かれて、息子が行きたい中学校が、我が家から遠くて通学が大変になるので、その学校の近くに家を買うかな、、と言ったら、そういうことができるのかlotteryでは!と思ったらしく😅
以来、息子の興味はlottery一色になり、東京にいった時も、新宿や八重洲口のチャンスセンターを回って、宝くじを買って歩く、、という旅行になりました😅
。。そのお子様によりますが、うちの息子の場合、自分が興味のないことは一切やりたくないので、英語も、本人の興味と結びつけていくしかないのです。
英検の面接も本人は全く気にしておらず。なので、英語の、宝くじが当選した若者の記事や動画を二人でみていたりしていました。
その後、東京で会った先生方とは英検の面接の練習もある程度落ち着いて真面目にやっていたのと、Harry Potterの映画が好きになり、本は読みたがらないのですが、英語でみていた内容を、一緒にみていたばあばに逐一説明していて、しっかり理解していることにびっくり!したのが、この夏休みの息子の成長でした😊

写真は、夏に家族で行った、北海道のルスツです!😊