ご家庭それぞれ、人それぞれだと思うのですが、バイリンガル育児をしていらっしゃるママさんからよく聞くのが、

「パパが全く協力的じゃなくて、、というか、反対じゃないんですけど、英語のテレビしか見せないようにしているのに、日本語のお笑いをすぐつけたり、全然考えてくれていないんです」というお話です。

英語教育、、、というか、お子様の教育そのものが、「ママ主導」というご家庭が多いですよね。(我が家もそうです)

お子様の英語インプットのために、親も英語で語りかけするとか、旦那様に言うと、「(やりたいなら止めはしないけど)そこまでしなくても、、」という方が多いようです。

もちろん、男性でも違う方もいらっしゃると思うのですが、最近私が思うのは「男女の違いだなー」と思っています。

すっごく見当違いな仮説だったらすみません🙇‍♀️

私は、遥かか彼方、大昔まで思いを巡らせまして。。。

男性は、狩りに出かけていましたよね。

獲物がいたら一瞬で捉えて、お互い、命懸けなわけです。

いつもいつも狩りの瞬間の集中力、テンションでいたら、いざと言うときに最大限の力を発揮できないので、リラックスしていないといけない。

そして、いざというときだけ、ありったけの力と集中力を使うんです、生きるために。

一方、男性が狩りをしている間、女性は、家で、料理の準備など、家のことをしていました。

これは、「獲物がきたらやればいいや」という一発勝負ではなくて、男性が獲物を抱えて帰ってくるまで、コツコツコツコツと働いていなければいけないですよね。

変な話ですが、何を言いたいかと言うとですね😅

主人とか、息子とか、今までの生徒さんの男の子たちを見ていると、「男性って、リラックスって必要なんだなー」と思うわけです。

女子は、コツコツコツコツ、努力できます。

女子と男子を比べると、「なんで男子は、、(こんなに休憩が必要なんだ?)」と思ったりするですが(ものによりますよ🙇‍♀️仕事は、長時間集中して働いていらっしゃる男性も多いですし🙇‍♀️)、その代わり、男子は、自分が集中しようと決めたら、元々体力があるので無理がきく、というか、女子が叶わないくらいの追い上げを見せたりします。

中学受験でも、「下克上合格を起こすのは大抵男子」と言われたりします。

あくまでも私の個人的な、全く科学的でない仮説なのですが。。

人類の歴史600万年?ですか、その中で、すごく狩猟の期間が長かった、という私たち、たとえ時代が変わっても、男女それぞれそういう傾向があるのかな?と。

なので、パパさんが「そんなに小さい頃から英語教育そこまでしなくても、、」というのは、「本人がやる気になったらするよ。 それまでは、自由に(リラックス)させておけばいいんじゃない?」という考えの方が多い気がします。

やる時に集中してやる、という方が多いんですね。

特に、息子さんに対しては、「そんなにやらせなくても、、」というお気持ちが強い方が多いように感じます。

そして、男性繋がりで、男子は、同じ年齢の女子と比べると、精神的な成長に時間がかかるようにに感じるので(もちろん、その子によりますが)男子のママは、

・あまりプレッシャーを与えすぎない

・でも、信頼関係を作って、やることはやるよ、と本人にしっかり伝える(甘え始めたらいくらでも甘えるので、ボーダーラインを決める)

・深刻になりすぎず、常に笑いを交えてリラックスさせる

というのが大切かな?と思っています。

私は個人的には「英語は勉強ではないので、小さい頃からいかに習慣的に使っているか、そして、いかに本人の好きなことと繋げていくか」が大事だと思っています。

なので、バイリンガル育児をしているママさんの皆様、もし、パパさんに「そこまでしなくても、、」と言われたら、

「ちゃんと教育のこと考えてよ!」と言いたいお気持ちはよくわかるのですが、

「子供の負担になるようなことじゃないから大丈夫だよ!

小さい頃から少しずつ楽しみながら習慣にしていったら語学は身につくんだって。

そして、何より、私も子供と一緒に英語を楽しみたいし!」と、明るく言うのがいいかな、と思います。

「幼児期の教育が鍵なんだよ!」と正論を言うより、「私も楽しみたいから、いいよね?」と言う方が、男性は「楽しめるならいいか。。」と思っておおらかにみてもらえるような気がします。

皆様のご意見も聞かせてください😊