ちなみに、ORTの音声が無料でダウンロードできるサイトはこちらです。https://www.oupjapan.co.jp/ja/gradedreaders/ort/resources/index.shtml

6, オンラインレッスンでアウトプット。

息子はオンラインレッスンを数社していますが、そのうちの一つがS-lessonです。

なぜなら、ここはORTをレッスンの中で読ませてくれて、それについていろいろ質問したり、話したりできるからです。

帰国子女コース、というものになるのですが、帰国子女じゃなくてもできます。

7, 日常の経験にそったストーリーを身近においておく。

レベルが高くなると、Magic Key でいろいろなところへいくので、バリエーションが多く、浅草の浅草寺へ行ったとき、歯医者に行ったとき、水族館に行ったとき、など、息子が行く場所にあわせ、Kipperたちがそこにいったときの本を持って行ったり、帰宅したらそれを読んで話し合ったりしています。

8, Chapter bookへの移行がスムーズ。

絵本から、どんどんChapter book(章ごとに分かれている、大人向けの本)に移行していきたいと思っているのですが、ORTはレベルが11まであるので、後半の本を読み慣れていると、文字が多い、大人向けの本への移行もスムーズだと思います。

ということで、ORTのキャラクターたちを好きになり、たくさんの本を読んでいることで、息子も単語や文法を自然に覚えていきましたし、何より、一つ一つのストーリー、冒険に、ワクワクして、英語読書をとても楽しんでいます😊

英語の本を好きになることは、日本にいながらのバイリンガル育児で、とても大切だと思います。

たとえプリスクールなどに行っていたとしても、日本にいると、普段親しむ語彙が限られてきますが、本をいろいろ読んでいると、そこも補強できます。

また、読み書きができるようになったら、英語も定着します。

アメリカにいたとき、日本人の駐在員のお子さんで、現地で普通に英語を話していても、読み書きができる前に帰国してしまうと、あっというまに英語も忘れてしまうのを目にしてきました。

私の英語コーチングは、基本的には「ママの英語力を上げて、英語育児を自信をもって楽しんでいただく」のが主旨なのですが、親子ともに、多読を推奨しています。

英語絵本(またはチャプターブック)の読み聞かせは、お子さんの英語力だけではなく、親御さんが音読するという意味でも、一石二鳥なのです。

なので、私の英語コーチングのメンバーの方々は、1022冊ある我が家の蔵書を多読レンタルできるようになっています。

ORTだけでも452冊揃っています。

動物が好きなお子さんであれば、たくさんのラインナップの中から、動物に関するストーリーのものを選んでお送りしたりしています😊