親であれば、誰もが「子供が幸せになってもらいたい」と思いますよね。でも、「幸せ」ってどういう状態のことをいうのでしょうか。いろいろ求めたらきりがありませんが、私は、以前「TED」で聞いた、「ハーバード大学の、幸せの研究」の結果を、私の子育ての指針にしています。ハーバード大学は75年以上にわたり、様々な年齢層、学歴、貧富の差をもった男女に、丹念なアンケートをとって、人間の本当の幸せとは何かを研究したものです。その結果わかったのは、幸せな人とは、お金持ちでもなく、学歴の高い人でもなく、結婚しているかどうかも関係ない。「一番身近な人と、いつでも頼りあえるような良好な人間関係を築いている人」だったのです。特に、人生の終焉に差し掛かった老年期に、この基準は顕著だったようです。結婚していて仕事で成功していても、配偶者や子供と疎遠であれば、幸せではない。逆に、独身でお金があまりなくても、身近に頼れる人がいて(友達でも、親戚でも)その人に何でも話せるようなら、その人は「自分の人生は、幸せ」と感じているのです。この、TEDのスピーチを聞いたのは、息子が生まれる前でした。息子を授かった時、1番に思ったのは「身近な人に感謝の気持ちを持って、素直に愛情を表現できる人になってほしい」です。そのため、たとえ家族であっても、気持ちを傷つけたり、自分がされてイヤなことはしない。逆に、自分がしてほしいことを相手にもする。当たり前ですが、バイリンガル教育よりもこちらを大事に伝えているつもりです。皆さんもされていることなのだと思いますが、「幸せになる」具体的なイメージを持っていると、子育てにも軸ができて、何が1番大切なのか判断しやすくなるのかなぁ、とも思うのです。しかし、あえて言われなくても、人は本能で良質なコミュニケーションを求めていますよね。私は、「英語を学ぶ」のも、実はこの「幸せ」理論からきているように思うのです。大手の英会話スクールに6年間勤めていましたが、新年、あるいは新学期になると、「英語をやっぱり話せるようになりたい️」という人がたくさんきました。老若男女、問わないのです。80歳になっても、あるいは4歳の子供でも、「英語を話してみたい」とスクールの門を叩く。言葉は、コミュニケーションの基本なので、「幸せになりたい」という本能が、世界で一番多くの人が話す、英語を話したい、という気持ちにもっていくのかなぁ、と感じています。「バイリンガル教育を細く長く続けていくため、基本にかえるシリーズ」と勝手に銘打って笑、2回目をお届けしました。ちなみに、同じ研究でわかったことは、➀幼年期に母親と暖かな関係を築けていた男性は、そうでない男性より年収が900万円も高い ➁幼年期に母親との関係が乏しかった男性は、老年期に痴呆を発症する確率が高い➂少年期における母親との関係は、仕事の効率に影響することがわかったそうですよ母親って、子供に対してすごく影響があるんですね🤔ちなみに、父親との関係は「あまり相互関係がなかった」そうで…この記事を見てくださっているパパさん達、どうかお気を落とさないでください#バイリンガル教育 #バイリンガル育児 #バイリンガル子育て #おうち英語 #英語 #知育 #幼児教育 #ママ英語 #幸せ #子供の幸せ #ted #3歳10か月 englishisfun #harverduniversite #harverd

「幸せ」ってどんな状態?

親であれば、誰もが「子供が幸せになってもらいたい」と思いますよね。

でも、「幸せ」ってどういう状態のことをいうのでしょうか。

いろいろ求めたらきりがありませんが、私は、以前「TED」で聞いた、「ハーバード大学の、幸せの研究」の結果を、私の子育ての指針にしています。

ハーバード大学は75年以上にわたり、様々な年齢層、学歴、貧富の差をもった男女に、丹念なアンケートをとって、人間の本当の幸せとは何かを研究したものです。

その結果わかったのは、幸せな人とは、お金持ちでもなく、学歴の高い人でもなく、結婚しているかどうかも関係ない。

「一番身近な人と、いつでも頼りあえるような良好な人間関係を築いている人」だったのです。

特に、人生の終焉に差し掛かった老年期に、この基準は顕著だったようです。結婚していて仕事で成功していても、配偶者や子供と疎遠であれば、幸せではない。

逆に、独身でお金があまりなくても、身近に頼れる人がいて(友達でも、親戚でも)その人に何でも話せるようなら、その人は「自分の人生は、幸せ」と感じているのです。

この、TEDのスピーチを聞いたのは、息子が生まれる前でした。

息子を授かった時、1番に思ったのは「身近な人に感謝の気持ちを持って、素直に愛情を表現できる人になってほしい」です。

そのため、たとえ家族であっても、気持ちを傷つけたり、自分がされてイヤなことはしない。

逆に、自分がしてほしいことを相手にもする。

当たり前ですが、バイリンガル教育よりもこちらを大事に伝えているつもりです。

皆さんもされていることなのだと思いますが、「幸せになる」具体的なイメージを持っていると、子育てにも軸ができて、何が1番大切なのか判断しやすくなるのかなぁ、とも思うのです。

しかし、あえて言われなくても、人は本能で良質なコミュニケーションを求めていますよね。

英語を学ぶのは、「幸せになりたい」本能から来ている!?

私は、「英語を学ぶ」のも、実はこの「幸せ」理論からきているように思うのです。

大手の英会話スクールに6年間勤めていましたが、新年、あるいは新学期になると、「英語をやっぱり話せるようになりたい」という人がたくさんきました。

老若男女、問わないのです。

80歳になっても、あるいは4歳の子供でも、「英語を話してみたい」とスクールの門を叩く。

言葉は、コミュニケーションの基本なので、「幸せになりたい」という本能が、世界で一番多くの人が話す、英語を話したい、という気持ちにもっていくのかなぁ、と感じています。

「バイリンガル教育を細く長く続けていくため、基本にかえるシリーズ」と勝手に銘打って笑、2回目をお届けしました。

ちなみに、同じ研究でわかったことは、

➀幼年期に母親と暖かな関係を築けていた男性は、そうでない男性より年収が900万円も高い

➁幼年期に母親との関係が乏しかった男性は、老年期に痴呆を発症する確率が高い

➂少年期における母親との関係は、仕事の効率に影響すること

がわかったそうですよ。母親って、子供に対してすごく影響があるんですね🤔

ちなみに、父親との関係は「あまり相互関係がなかった」そうで…この記事を見てくださっているパパさん達、どうかお気を落とさないでください😅