ご主人の実家に帰省しているとき、皆さん、お子様の英語の取り組みはどうしていますか❓
我が家は毎年、年末年始は、かなりの長期間で主人の実家に帰省するのですが、息子が5歳になった今年からは、帰省中でも、日々やるべき取り組みはするようにしました。
ばあばが大好きで、いつも以上に遊びたい気分の息子には大変だったと思いますし、義理の両親も「まだ幼稚園生なのに〜」と思っているかもしれないと思いつつ、マイペースでやっていました。
というのも、語学の習得は、日々の積み重ねが1番大切だと思うからです。

英語が好きとか嫌いとかよりも、言語として使うのが当たり前にする、習慣にする。
バイリンガル育児で育ってきて、すでに10代後半になった男の子達にインタビューした時、「なんだか一生懸命にやってくれて、愛されている気がしていた」とか「母さんが一生懸命やってくれていることだから、自分にとっていいことなんだと思っていた」と言っていました。親が子供にとって本気でいい、と思っていることは、子供にも伝わると思います。
そして、周りの人にも。
私の義理の両親も「なんだか恵子さんにとっては大事なことなのね〜」と見守ってくれています。

私が起業準備をしていた時、感銘を受けた本の中の一つに、「あなたの夢を現実化させる成功の9ステップ」という、ジェームズ・スキナー本があります。
その本の中で私が1番心に残ったのは「あなたが本気で夢を叶えようと思ったら、夢は叶わざるを得ない」という言葉でした。
つまり、目標に向かって必死に努力したら、叶うように周りが変わっていく、絶対に叶うようになる、という力強い言葉だったんです。

私の英語コーチングのクライアント様にも、それを実践しているなーという方がいらっしゃいます。
例えば、3歳と0歳のお子様のママは、私の英語コーチングを始めて、「どうしてそんなに英語を勉強できるの❓」「学生時代より、仕事の資格試験を受けた時よりずっと勉強しているよね‼️」とご両親に驚かれ。
旦那様も、本気の奥様をみて、お休みの日にはお子様達をみてくださったり、協力してくださり。
これは、彼女が目標に向かってフォーカスしていたので、周りが、協力しよう、という気持ちになってきたんですね。
結果として、家族で海外旅行に行った時、現地の人といつもスムーズに会話ができて「よくそれだけポンポン英語がでてくるね‼️」とお母様に驚かれ、3歳のお子様も「ママの英語すごい‼️」と感激していたとか😊

日本人の多くの人は、「目標を人に言ったら、叶わなかった時に恥ずかしい」という気持ちが強い気がします。
学生時代、テスト前に、実は必死で勉強したのに「全然やってないんだよ〜」と言うみたいに笑、努力しないでできちゃった、というように見せたがる人も。
でも、大人になってから、育児しながら自分の英語力をぐっと上げる、ということは、可能ですが、簡単なことではありません。
昨日と同じ生活をしていてできることではなく、何かを変えていかないと、自分も変わりません。
人に目標を宣言して、英語を真剣にやっているから、いまこれはできない‼️と言ったり、ということが、目標に向かう時間を積み上げることになりますし、言った手前、絶対に叶えよう、という気持ちになり、より真剣になることができます。
なによりも、それだけフォーカスできたら、必ず、自分が成長した‼️と実感できて、自分に自信が持てますよ😊