次回の英検まで、あと2週間ですね!
5歳の息子は、3級を受ける予定です。
今まで3回、時間をはかって、過去問題をやってみました。
息子の一番の課題は、「時間の観念」だと思っていました。
時計がまだ読めず、3級のreading&writingの時間、50分も、どれくらいかよくわかっていないのです。
5級のときも4級のときも、最初の10分で全部終わらせて、あとは見直しもせずにひたすらぼーっとしていたようです。
しかし、それは、「時間がないという状態が怖い」のだということが、後からわかりました。
5級のときは、何も考えずにやっていたと思うのですが、その時、一緒に受けていた子の中で全部マークシートにマークしていない子が何人かいて、それはいけないと5歳児なりに思ったらしく、4級のときは、「試験時間が終了だよと言われるのが怖くて」長文問題もしっかり読まず、10分で終わって「もう終わったよ!」という感じでいたようでした😅
時間がわかれば「あと30分もあるから見直ししよう」と思えるのに。

息子は読むのが早く、書くのも、せっかちなのか早く、3級の問題も、50分あるところを、いつも20分もたたないうちに終わります😅
自宅で初めてフルで時間通り3級の問題をやったとき、「あと30分もあるから、見直してみなよ!」と言いました。
本人は「えーなんで、もう終わったのにまたやるの?」という感覚。
「よく見たら答えが違うかもしれないでしょ!」と見直すように促すと、「あっ、そうか。。」と間違いに気がつくものも多々。
見直す、ということがわかったものの、長文問題に関しては、全く読む気なし😅
よーく読んで考えたらわかるのに、興味がなく、じっくり読んだら疲れるので、読む気がしないみたいです。
そして、問題の見直しも、ちょこっとやってみたのは一回だけ。
残り2回、家でやった模試は、どちらも、さっーと20分以内に英作文も全部書いたら、「終わったよ!」と大好きなガンプラに直行。
「見直ししなよ!」と言っても、「大丈夫大丈夫!」と全くやる気なし😅

ここで、息子の一番の課題は「粘り強さ」だな、とわかりました。
時間の観念は、相変わらずネックで、リスニングで間違う問題も、いつそれをしたか、のような、時間に関するものがほとんどです。
ただしそれはゆっくり育てていくしか仕方ない。
リスニング、大問1の語彙、文法問題、大問2の会話表現は、対策をしなくても、全体で悪くても8割、よかったら9割くらいとれています。
そこは、おうち英語をしてきて、英語感覚が育っているんだなーと思うところ。
大問3の長文に関しては、じっくり取り組もうとする粘り強さがなく、正答率はなぜかいつも一定で、3割。
これはもう2週間では正直どうしようもなく、ゆっくりじっくり、読みこむ粘り強さも、語彙も、読解力も、育てていくしかありません。
鍵は,3級から始まる(4級までは未経験の)英作文。
もし、単語をみてわからない、と思い、本人が書くことが何も浮かばなかったらアウトですし、そうでなくても、家でやっているように、「早くおわらせちゃえ!」という感じで、動詞が抜けていることにも気がつかない、となったら点数は低くなり厳しいです。
25文字以上書く、というのはわかっていて、文字数はそれなりに書こうとするものの、やっつけで書いたような字の汚さも(幼いのである程度汚いのは仕方ないですが、時間があるので、少しでも丁寧に書こうという気になれば、まだましになると思うのですが。。)