だいぶ前に「英語語彙のちょこっとreading訓練法」という記事をアップさせていただきました。

トイレに、英単語を書いたポスター(phonics wordsとtricky wordsに分けるのがポイント)をはって、子供が読めたら色を塗り、全部読めたら、また新しいポスター7枚に一新、を繰り返しています。
我が家の場合は、216語を、いつも1ヶ月弱くらいで更新します。
現在5歳の息子と、確か1年2〜3ヶ月くらい前から、毎日毎日、息子がトイレに行くたびに何か読んで、の繰り返し。
始めた頃は、Jolly phonicsの簡単な単語だったのですが、今は英検準二級くらいの単語をやっています。
そうなると、目に見えない、抽象名詞なども増えてきます。
日本語でも意味がはっきりわからないような。
それも、日本語英語まじえて、さっ〜と説明します。日本語もついでに覚える感覚で。
例えば、averageだったら、

Your height is this tall, Amy’s height is this tall, the middle is the average. Or, sometimes it means usual.
〜の背はこれくらい、でも小さい〜ちゃんの背はこれくらい、真ん中、ここが、平均っていうんだよ‼️とか。
audienceだったら、
Do you remember when you saw a game of the Rugby World Cup?  You were one of the audience!
Audience means people who watch a game of sports, or people who watch a concert or play!
ラグビーのワールドカップ(家で)みたよね?
観衆の1人だったよ‼️  コンサートとか、試合とかみている人のことを言うよ‼️
などなど。
5歳の息子は、理解しよう、というよりも、私の早口の勢いと、派手なリアクションに笑っています😆(厚切りジェイソンさん風を心がけています笑)
印象づけたいがために、ジェスチャー交えたり笑
携帯で画像検索して、イメージを見せることも。
語彙を増やしていくのはものすごく大切、と思っているので、「いずれ覚えるこの単語、どうせなら、母の私から覚えたという記憶があったら嬉しいな」という、私なりの愛情表現なのです。
語彙の強化は、コツコツ積み上げることが何よりで、「ここではこれをする」と習慣づけるのが良い、と思います。
その場所は別にトイレでなくてもよいのですが笑
トイレは、狭い場所なので、壁に貼ってあるものに集中しやすく、1日何度も行くので、何度も学びのチャンスがある、と思います。
大人のクライアント様にもおススメしています‼️
わたしもヒマなわけではないので笑、いちいちトイレに一緒に行くのが面倒な時もありますが、この語彙の積み重ねが、息子の英語貯金になる‼️集中力が長く持たない子供には、良い方法、と思ってやっています😊
英語の上達には、正しい発音で読める、というのが一番大切だ、というのが私の持論です。
なので、基本は「正しく読めたら」OK。
意味も、5歳の今では、しっかり入ってこないことも多いでしょう。
でも、一番近い存在のママが話していること(意味の説明など)は、何気な〜く心に積もっているのではないかな、と。
一緒にいる時間が長いので、忘れても繰り返し聞いて、思い出すかな〜と。
いま、面倒だな、と思うことも、チリも積もれば…で、いつか息子が英語を自由に使って自分のやりたいことを実現するときの、土壌になればいいなと、今日もトイレで親子でわーわー言っております😊