息子の幼稚園は、4/8の始業式まで休園となりました。
習い事もこの2週間はお休みになるところが多いです。
お友達と遊ぶのも控えるように、という異例の事態ですね。
インスタの投稿などを拝見すると、たとえ共働きでも、家で子供をみなきゃいけないのは母である私…という方が多いのではないでしょうか。
働いている方でなくても、1か月以上も家で子供とだけ、と思うと、正直、息がつまる…と思いますか❓ 私はそうですよ笑
私は自分のことを良い母親だな、とはあまり思っていません。
子供に恵まれて本当に嬉しいですが、反面、育児は辛いな、と思っていました。
今でもそう思うことがあります。
自分の時間とエネルギーを果てしなく奪われるように感じることがあるので。

先週、私のクライアント様達と、コーチングメンバーのオンライン交流会を開催しました。
新しく始められる方々が、私の英語コーチングをずっとしてくださっている、いわゆる「先輩達」に、不安なこと、疑問に思っていることを質問する、という感じになりました。
「子供がまだ小さくて、いつも家にいるので、勉強時間が捻出できるのか心配で…」という疑問に答えたのは、7歳と3歳のお子様がいて、目標を次々と達成してきたAさん。
「英語で語りかけてみる、英語を口にしてみるのが1番と思い、それを実践したこと。
そして、子供が遊びに夢中になっている時は携帯ですかさず英作文したり、携帯をとられたら、課題図書を持ってきて読んだりしていました。」とのこと。
「元気な男の子なので、付き合っていると、疲れて、寝落ちしてしまって。どうしたら寝落ちせずに、自分の勉強時間が作れますか?」の質問には「私も元気な男の子と一日中一緒なので、よくわかります‼️  寝かしつけの時は、やはり携帯で英作文したりしていました。 携帯の明かりが眩しい、と言われたら、少し暗くしたり、自分の英語音声を恵子さんに提出する課題があるので、頭の中で思い返しながら練習したり。
子供が寝た後、できる時は勉強していましたが、疲れてそのまま寝てしまうことも多かったです。  なので、私はなかなかまとまった時間がとれないので、隙間時間をひたすら使っていました。」とのことでした。
「私は他の英語コーチと勉強していたのですが、モチベーションが落ちた時もありました。そんなときは、どうしていましたか?」という質問には、
「わかります!私も、波がありましたが。。でも、毎日コーチとグループの皆様にやったことを報告しなきゃいけないので、何もしなかった、とは言えなくて。
それに、自分が怠けると、やっぱり英語の結果にもでてくるんですよね。  オンラインの英会話がうまくいかなくて、後悔したり、とか。 それと、ダメダメの報告にも、恵子さんが良いところを見つけてくださってフィードバックしてくれたり、逆に、頑張ると英語の成果としてもやっぱり現れて、上手に会話できて、それも恵子さんがとても喜んでくださったりしたので、嬉しくて、続けられました。  そして、グループの皆さまの頑張りも、とても刺激になりました。」との回答。

Aさんのお話しを伺って、やはりNever give upだよね、という話になりました。
以前、Aさんと一緒にTokyo Global Gatewayのイベントに行ったのですが、イベントの説明の時間にも、課題図書を取り出して読んでいる姿勢に私はとても感激しました。
She is so determined!  目標を何が何でも達成しよう、と思っているので、少しの隙間時間でも英語に触れよう、とする。
「英語をぺらぺらに話す人」に皆さん憧れて、それができる人は、とてもスマートに、苦労なくできているようにみえますよね。
でも、労力なくして何かの技術を習得するなんてありえない、と私は思っています。
サッカー選手の本田圭佑さんは、「サッカーが上手になりたかったら、サッカーボールに常に触れていること」とおっしゃっていたそうです。
一流のサッカー選手でも、というか、そういう方ほど、とにかく練習時間が長い、または内容の濃い練習をしている。
子供がいつも一緒でできない、、というのも、もはや言い訳にならないですね、、と参加者の1人がおっしゃいました。

もちろん、目標を次々と達成してきた先輩たちも、始めからうまくできたわけではありません。
皆さん、それぞれの歴史があるんなー、と、クライアント様たちのお話を伺って、私はいろいろ思い出していました。
Aさんだって、ご自分が思うようには勉強時間がとれず、お子さんが幼稚園に行ってからコーチングスタートした方がよかったかな。。と悩んだ時期もありました。
そして、これまた、「育休中に、自分が想像していた以上の英語力を手にいれることができた」4歳と0歳のお子さんがいらっしゃるBさん。
彼女も、上のお子さんが、体力がついてきて夜寝なくなって、夜の勉強ができなくなり、でも朝に起きたら今度はお子さんも起きて「ママがいない!」と泣かれて。。というスパイラルに陥り、悩んだ時期がありました。
しかし…Part2に続きます‼️