5歳年中(おうち英語のみ)の息子、英検3級に合格していました😄
面接では、How old are you?と面接官に聞かれて、”I’m five years old. How old ARE you?”と面接官に聞き返したらしい😅
ふといやつだ。。
面接官の男性の方は,I’m forty-five years old.と答えてくれたらしい😅
でも、attitude(態度)のところは満点をいただけて、readingも満点でした。Q&Aのところが満点ではなかったですが、息子の実力にしてはよくやったな、と思います。
初めての英作文、初めての面接。 どうなることかと思いましたが、今回も飄々と乗り切ってくれました😄

3級までは比較的日常会話なので、英語の基礎力を高めたら、幼児でもいけるな、とは、以前から思っておりました。
私は、息子は特別英語ができるとは思っていないので、息子の場合はどうかな?と思っていましたが、合格できた理由を考えたら、「writingなど苦手なところは、押し付けないけど、コツコツ毎日少しずつする」のと、「5歳らしい子供らしいところを大切にする」ということでしょうか。
つまり、習慣にするところと、自由にさせてあげるところ。
このバランスって、なかなか難しいですよね。
まず、writingが0点だと、3級は合格できないので、少しはしなきゃなーというのはありました。
Writing skillsは、1,  スペリング 2、グラマー   3、アイディア の3つの要素で成り立つと思います。
Spelling とGrammarは、Jolly Phonicsで大変お世話になり、私の英語コーチングのクライアント様たちにも日々伝えています。
Jolly Phonicsは読めるようになったときにすごく役にたったなー、とは思っていましたが、書く際、スペリングのミスが少ないというところが、(私が発音を教えているのもあると思いますが)英語はやっぱり音から入るとよいな、と思ったところです。
そして、3,アイデア、のところ。
ここは、合格よりも、息子の子供らしいユーモアを大切に。 受かるためにこう書こう‼️よりも、息子が書きたいことを重視しました。

以前、5歳のとき英検2級に受かった息子さんと、お母様と、お話をしたのですが、当時、平日は3時間、土日は7時間勉強していたそう😳
うちは、とてもとてもそんなにできません〜親子ともに😅
我が家は、英語含め、算数や国語もひっくるめて、知育的な取り組みは、一日1時間、と決めています。(あ、それ以外、寝る前にベットですることも少しあり、読み聞かせは別ですが)
しかもその1時間の中でも、息子が机に座っている時間はわずか😅
コロナのために、今は息子は一日中家におり、本当はもっとやってあげたら良いんだろうな〜と思いつつ、私には仕事があり、息子にはガンプラが笑
お互いに好きな人生を歩みつつ、でもお互いにこれはしようか、と決めた量と時間で1時間、です。

子供に、何歳までにどんなことができるようになってほしいか、そして現状、親はどこまでサポートできるのか。
それは各ご家庭によって違うと思うので、私のクライアント様には、「ママが無理しない範囲で」かつ「後から後悔しない」ような取り組みを、個別にお伝えしております😊