この連休中、速読講座に通っています。(自宅から、ズームです)

ビジネス速読とは?情報処理と学習への効果、再現性の高さが高評価


尊敬する、「フォーカスリーディング」の寺田先生より。
1、私の師匠の、日本一の英語コーチ、奥村美里先生が、お忙しいのにものすごく本を読んでいらっしゃって、ビジネスにもプライベートにもその知識を活かしていることに感銘を受けたこと
2、なかなか本を読む時間がないのですが、そのなかでも専門領域の本を仕事のためにたくさん読みたい
3、クライアントの皆様、皆様のお子様たちになにか役立つ情報がほしい
4、息子の将来のために役立つ情報がほしい
5、クライアント様の英検やTOEICの長文読解に応用できないか。

などの理由で、受講しているのですが。

昨日習ったのは、「本を読んでいるときは、自然と、読んでいる内容を心の中で音読している。早く読むためには、これをやめて、広い視野でみることが必要。 しかし、速読をすると、どうしても、頭にはいってくる内容が薄くなってしまう。そこをトレーニングでバランスをとることが必要。」ということで、このセミナーの前にもいろいろ日々やる宿題があったのですが、多忙でなかなかできず😅
なんでも、スキルをつけるためには、やっぱり、訓練する時間が必要ですよね。
しかし最短なら3日間で可能、ということで、毎日、セミナーが終わっても、山のような宿題を前に(泣)頑張ろうと思っております。

英語で読むときとの共通ポイントもこれから探っていきますが、基本的には、母国語(日本語)での速読術と、第二以降の言語(ここでは英語)での速読術、全く違いますね。
なぜなら、当たり前ですが、読む本人の理解度、経験値が違うので。

アメリカでは、reading strategies (読書戦略)を、小学校3−4年生の時から学びます。
主に、英語のwriting styleはこうなっているよ、という、基礎的なことです。
英語は、パラグラフの中でどう書くか、topic sentenceとsupport sentenceはこれ、とはっきりしていて、それらを学ぶことは、英語を読むうえでとても重要です。
まだ6歳の息子には教えていないですが、こういうこともいずれ私も教えていきたいし、クライアント様たちもお子様達に伝えられるように教えていきたいな、と思っています。
私が学んだような、speed reading (速読)もありますが、それは、大学生くらいになって、膨大なテキストを読みこなす必要があると、それを学ぶ人も多いようです。

寺田先生は、地元の福岡で、子供向けの速読教室も開いていらっしゃいます。
子供、といっても、中学生からですが。
いずれzoomでもやってください、息子に受けさせたいです!とお願いしています。
本人がやる気にならないとできないことですが、日本語の本は、いずれ、こんな技術も身につけて、いろいろ知識を吸収してもらいたいなぁ、と思っています😄

英語の本においては、ここからもっと研究が必要ですが、まずは語彙を知らないといけないし、文法の知識もあるし、長文読解は様々なスキルが混合しています。
そして、いかに書かれていることの分野について知っているか、また、そのジャンルを読んだ経験があるか、によりますし、速読はまた別の話、奥が深いな、研究せねば。。
コロナの自粛期間中(今もですが)クライアント様達のサポート、息子の世話をしながら、方眼ノート講座、TOEICティーチング講座、頭の良い子をつくる環境づくり講座、など、受講してきました。
すべて、クライアント様、そのお子様達、そして息子に役立つ情報はないか、常にアンテナをはっているため。
今回の速読講座も、アンテナにぴんときて、受けています。  宿題、頑張るぞ!
とりとめのない話ですが、そう思っている連休でした😄