都合の良い時間に、ネイティブの子供たちと自宅でレゴ遊び。
そんなことが可能な世の中になりました!

「自宅でアメリカのキッズクラスを体験!」という記事の中でもご紹介しました、気軽に一つから子供のレッスンが申し込める、アメリカのサイト、outschool.
前回、一回だけのMinecraft Lego classを受講したのですが、今回、6歳の息子が、Mining & Building Minecraft with Legoという、全8回シリーズのクラスを受講してみました。
朝7時から8時まで1時間。
6-9歳くらいまでの子供、息子も含め7名が参加していました。 (全員男子だったと思います)
アジア系はいない感じで、話し方からも、北米のネイティブの子供ばかりだったと思います。
前回参加したMinecraft Legoのクラスは、先生がしっかりinstructionsをパワポにしてだしてくださっていましたが、今回はざっくりした感じで「Nether Worldをつくって」と言って、Minecraftの写真をみせてくれるだけ。
あとから、先生が作った作品を見せてくれました。
Nether Worldとは、どうやら、lavaやmagmaでたくさんの、真っ赤に燃え盛っている世界らしいです。
Minecraftの世界がわかる息子はさくさく作り始め(写真です)プレゼンの時間には、”This is the Nether Gate. Here is the fort. This is me, Steve. Alex and me are going upstairs. We are trying to check the treasure box out. “ と、短いながら、説明しておりました。
他の子から”Is it spinning? Cool!”などと言ってもらえて、嬉しそうでした。

ネイティブの子達は、様々でしたねー。
息子以上に緻密に作り上げて、でも説明は口数が少ない、エンジニアタイプなんだろうなーという子や、”Mine is not much,,,”と言って、「あれだけ時間あったのにこれだけ?」と思うくらい7−8個のブロックしか積み上げずニコニコしているお気楽タイプ、作っている間からずーっと自分のことを喋っていて、プレゼンの時も話がなかなか終わらないおしゃべりタイプの子など、いろいろいました。
しかし、7名参加しているうち、プレゼンまでたどりついたのは5名。
他は、プレゼンしなかったり、ずっとカメラがオフで、結局参加していなかったり、と自由な感じです。

数週間前、7時でもなかなか起きれなかった息子にしたら、しっかり起きてスタートでき、真っ先に手をあげてプレゼンしたのは本当に良かったなー、と思いました。
6歳になったくらいから、どのクラスも一人で勝手にできるようになっていますが、outschoolのクラスは、私がそばにいるようにしています。
それは、1、先生も生徒も話すスピードが早いので、息子がわかっているか心配 2、展開が早いので、「これってなんていうの?」と息子が質問したら私がすぐ英語で答えられるようにしておく
という理由からなのですが、「失敗してもよい、そこから学んでくれ」というスタンスがよいと思うので、もう少し慣れたら、もう一人でやってもらえたらいいなぁ、、と思いました。
そして、outschoolの授業って、参加者はあとから動画がみられるんですね!
シェアしない、という約束のもとに動画が見られる、、のですが、私は見られないな、、と思ったら、すぐpop-upがでてきて、見られない場合はこちらの設定をチェックして、という親切な情報が。
ちょっと時間の関係でまだ設定変更をしていないのですが、サービスもさすがです!

自宅にいながらネイティブの子供と授業が受けられる。
私の英語コーチングを受けてくださっているママさんたちも、少しずつ受けて、楽しんでいらっしゃいます😄
便利なのですが、これが「楽しめる」状態になるためには、お子様の英語の基礎固めが必要。
そして、子供だけでいきなりはできないので、ママも英語ができたら、子供が, outschoolに慣れる前のサポートができる。
ママも英語ができたら、お子様の世界も広がります😄