part1からの続きです。
息子がオンライン英会話レッスンを真面目に受けるようになってきたのは、以前、息子がやる気がなくて、私がDaveと話していた時、
May I ask you if this is your main job, or do you have another job?
Since I met you virtually for the first time, I’ve felt you are different from other teachers. You are very friendly and nice, you are a person of full of love. (オンラインで教える以外の仕事もしている?初めてあった時から、他の先生と違う、特別にフレンドリーで愛にあふれている人だなーと思っていたよ)と、私が言って、それで彼がいろいろ自分のことなど話してくれたことがあった、という出来事があったからだと思います。
「ママがこれだけ褒めている人なら、信頼してもいいのか」という気持ちが、子供ながらに芽生えていたのでは、と思います。

私は、30歳の時に英語が全く話せなかった状態から、主人の仕事でアメリカに住むことになり、最初は、Thank youとかSorryくらいしか言えず、「感謝の気持ちを伝えられない、そして、相手のことをもっと知りたいのに、言っていることがわからない。。(涙)」というところから、必死に英語を勉強して、今があります。
私のクライアント様たちも、そういう気持ちで、英語コーチングを始められる方々が多いです。
子供は、英語そのものも、先生方の、態度、言葉の裏にある気持ちの面も、まだ幼いので、なかなか気づけません。
そこを、ママがわかっていて、橋渡しできたら。
子供も、英語そのものに前向きになれるに違いない。 そういうママを増やしたい、と思っています。

そして、息子に関しては、英語が少しできる状態から、「自分の言いたいことを伝えられたら満足」ではなくて、Daveのように、一緒の時間に子供の将来を真剣に思ってくれる先生、子供相手に真剣に語ってくれる先生の気持ちを受け止めることができ、感謝の気持ちを伝えられることができるようになったらいいな、と思っています。
英語を学ぶことは、コミュニケーションを学ぶこと。
なので、英語をやりたい、と思う人は、多いのかもしれませんね😄