バイリンガル育児に「笑い」を。

6歳の息子のlanguage arts (English)の宿題で、

his, all, two, with, have, run, the, kick, sniff, legs. の語を使って文章を作る、というのがありました。

一つの語に関して一文のシンプルな文章でいいのですが(I love his books とか)、それだとつまらない!と思うのが息子。

以前にしたように、これらの語を使ってまたstoryを作ろう!ということになり、私とお話を考えて、このようになりました。

Once upon a time, there were two dogs in my yard. 以前、二匹の犬が、僕の家の庭にいました。

They often kick each other and sniff each other.  彼らは、いつもお互いにキックして、匂いを嗅ぎ合っていました。

They have some bells on their legs, so whenever they ran, the bells made noisy sounds. 足にはベルがついていたので、走るたびに、ベルがうるさい音をたてていました。

But someday, I found out all of the one dog’s bells were gone. しかしある日、一匹の犬のベルが全部ないことに気がつきました。

The other dog who had still bells said to me, “The bells are in his stomach now!”  まだベルのある、もう一匹の犬が僕に言いました、「ベルは彼のお腹の中にあるんだよ!(彼が食べちゃったんだよ!)」

Then, the dog with the bells said to the dog without bells, “Run, run! You can have my bells with you!” そこで、ベルのある犬はベルのない犬に言いました、「走れ、走れ、僕のベルを持っていていいから!」

The end. おわり。

息子も私も大笑い😂

宿題の発表をしたら、先生も大笑い😂

くだらないのですが、なんかこういうのが好きだな、と思いました。

1日に少なくとも一回は、英語で笑うこと。と思っています。

私はほぼ英語で息子に話しているので(時々無意識に日本語になってしまうことはありますが。。)何か大袈裟に言ったりとか、読み聞かせでこれまた大袈裟に、厚切りジェイソンさんばりの勢いで読んでいたら、息子は大笑いしたり。

そういえば英検のリスニング問題をやっている時も、考えたら、不正解の選択肢の中で、「それおかしいだろ!」って思うものがたくさんありますよね。

例えば、混んでいるレストランで, I’m sorry we’re already full tonight, How about tomorrow night? と言われているのに、(不正解の選択肢では)That’s OK. We’ll be there in an hour.

これでしょ?と私はあえて言って、その後の「空気を読まずに強引に混んでいるレストランに入っていく人」を演じたりします。

そうしたら息子は大笑い。

一昨日の英検の本番で思い出し笑いしていたのは、そういうのもあるらしいです😅

でも、恐らくあっという間の親子ベッタリの時期、楽しみながらバイリンガル育児をしたいな、と。

そして、英語の意味がわからなければ笑いも共有できないので、先入観のない、赤ちゃんのうちから、英語をやっていったらいいよーと個人的にはお勧めしたいです😊

英語コーチ 遥恵子

英語コーチ 遥恵子

英文科を卒業したもののTOEIC430。
夫の転勤でアメリカへ移住した際に、バイリンガルMCになるため修行を開始し、4年でTOEIC430→950へ、その後TOEIC975にUP。英検1級合格。
英会話会話講師として1歳から85歳までを教える。
長男誕生を機に、自宅でのバイリンガル育児を研究。
長男を、おうち英語のみで5歳で英検3級、小2で英検2級合格へ導く。
中学受験準備をしながらおうち英語でゆるやかに英語を伸ばしている。
2018年から英語コーチ、バイリンガル育児ママ多数排出中。
目標達成率96%!

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