都会の教育、田舎の教育 part1

今日は、息子の小学校の入学式でした。

幼稚園受験して入った私立の学校にそのまま進むか、公立の小学校か、悩みに悩んで、公立の小学校にしました。

…と昨年決断したら、それからいろいろありまして、引っ越すことになりました。

東京を離れ、主人の実家の、中部地方の田舎町で、主人の実家の敷地内に家を建てます。

本当は、東京で中学受験して…とか、実はすでに学校もいくつか目星をつけていたのですが笑

主人といろいろ話し、家族のためにこれが一番良い選択か、ということになりました。

私と息子の引っ越しは夏です。

息子が今日入学式だった東京の小学校は、1学年160名、5クラス。

2学期から行く小学校は、1学年30名未満、1クラス。

私は、昔から疑問に思っていることがありました。

例えば、息子が通っていた幼稚園の子たちは、多くのお子さんが小学校受験をします。

塾に通い、家庭教師について、幼稚園のうちから、小学校2、3年生のお勉強をしているお子さん達も多数。

人数が多いので、中学、高校に入っても、競争は続く環境にいます。

一方、主人が育ったようなところは、「小学生まではとにかく外でたくさん遊んで、中学・高校は部活に一生懸命で、高校2年からやっと本格的に勉強する」という感じ。

息子がそちらに引っ越すにあたり、塾はどうしょうかな、、と思ったら、そういうのはなさそうでした😅

でも、主人も、多くの人も、いわゆる、全国的にはトップクラスの大学に入れたりしています。

もちろん、その人によるし、その子が進みたい道によるでしょう。

でも、都会の環境と、田舎の環境、どっちが子供の教育にとっていいのかな。。?

ずーっと、思っていたことでした。

そして最近更に思うのは、

「頭がいいってどういうことかな?」

「幸せになるってどういうことかな?」

「成功するってどういうことかな?」ということ。

私は子供の頃から理数系が苦手で、学校の成績がよくなかったので、いわゆる学業に優れている人に憧れがありました。

そして、公務員をしていましたが、いわゆる組織の中だと、窮屈に感じるところがあり、自分は社会不適合者だと思っていました。

それが、小さい規模での話なのですが、起業してみて、自分にとって嫌なことをやらなくても生きていくことは可能なんだな、そうして、そうやって(誰かに雇われていなくても)生きていけてる人ってたくさんいるんだな、とわかり。。

そう考えると、息子の教育で、何を重視すべきかなぁ、というのは、悩みつつ進めているところです。

最近よく聞く話で、気になっているのは、、

「日本では、学校教育で、会社員になるための訓練をしている。

いわゆる「学校の成績がよかった人」(学歴の高い人)は、起業して成功が、逆に難しい人が多い。」ということです。

もちろん、これもケースバイケースでしょうが。

会社の中で実力を発揮する人と、個人でやっていきたい人。

もちろん息子が選ぶ道ですが、日本の学校で学ぶことだけでは、明らかに、起業家になるような訓練はされていないんだなぁ、と思います。

私の考えも未熟な部分が多々ありますが、私が、息子が(若い人たちが)あったらいいな、と思う「要素」は。。Part2に続きます!

英語コーチ 遥恵子

英語コーチ 遥恵子

英文科を卒業したもののTOEIC430。
夫の転勤でアメリカへ移住した際に、バイリンガルMCになるため修行を開始し、4年でTOEIC430→950へ、その後TOEIC975にUP。英検1級合格。
英会話会話講師として1歳から85歳までを教える。
長男誕生を機に、自宅でのバイリンガル育児を研究。
長男を、おうち英語のみで5歳で英検3級、小2で英検2級合格へ導く。
中学受験準備をしながらおうち英語でゆるやかに英語を伸ばしている。
2018年から英語コーチ、バイリンガル育児ママ多数排出中。
目標達成率96%!

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