バイリンガル育児ママが考える 小学生のうちに英検1級ということ

「小学生のうちに英検1級」難しいことですが、特定の子によっては不可能ではないのです。僭越なのですが、私は「バイリンガル育児ティーチャー」と名乗らせていただいています。息子は三歳。英語を話したり、聞いてわかったり、読んだり書いたり多少しています。しかし、インターや英語教室に通っているわけでもなく、幼稚園受験で中断したり、小学校受験の勉強もする可能性もあるので、特別に英語が進んでいるわけでもありません。しかし、「小学生のうちに英検1級を取得できるほどの英語力」「それだけの高い英語力を持ちながら、日本で偏差値の高い学校にも入学できるくらいの、学力が高い子」をどうしたら育てていけるのかなぁ、という理想を追求して情報発信をしていきたいと思っています。「バイリンガル育児ティーチャー」というのは、ウェブサイトを作る便宜上、呼び名をつけなければいけなかったのですが、「バイリンガル育児」に関しては様々な方がいらっしゃり、わかりやすくて誰も使っていない呼び名が「ティーチャー」だったのと、私の本職が英語講師で英語コーチだからです。尚、私の講師としての経験(1〜85歳まで、様々な年齢層の生徒さんを6年間びっしり教えてきました。子供の人数が多く、恐らく300人くらい?教えてきたかな、と思います。)と自身の育児経験だけでは足りないと思ったので、バイリンガル育児、また幼児教育、様々な方の講座等を受講してきました。英検1級のレベルについて。一般的には「TOEIC900点くらい」と言われていますが、これよりずっと難しいと思います。私はアメリカから帰国した時にTOEIC950点。就職した英語スクールから、英検1級も取得するように言われ、簡単かな〜〜と思ってとりあえず受けてみたら、全然歯がたちませんでしたその後、何度か受けてみましたが、仕事の忙しさもあって(言い訳)充分な準備が出来ず、一次の筆記も通らなかったのです。TOEICはビジネス英語や日常会話でのシーンが多いのですが、英検1級の問題は政治や歴史、科学や経済、多岐に渡り、語彙の難易度も高く、長文読解やリスニングもボリュームがかなりあります。写真は過去問の問題集からです。しかし、仕事柄英検のHPをよくチェックしていた私は、(今は、もうその情報は公開されなくなりましたが)1級の、*最年少合格者は、たいてい小4であること*毎年、30名前後の小学生が合格していることに衝撃を受けていました。「私は基礎学力が足りないからなかなか受からないけど、学力と英語力、両方兼ね添えた子なら小学生でも受かるんだな。」と思いました。私が1級に合格したのは、昨年の2月です。息子は2歳6ヶ月、イヤイヤ期全開で、授乳が昼夜ともに頻繁だったので、1番育児が大変な時でしたが、今度は必要最小限の準備で、一次、二次面接ともにすんなり合格しました。育児期間は英語と離れていたので、英語力そのものは伸びていません。それでも合格できたのは、正攻法でひたすら試験勉強をするのではなく、英検1級という試験の性質を理解して、合格点に達することができるようにテクニックを研究したからです。同僚のイギリス人女性が、「英検1級は難しい。私でも受からないかも。」と言っていたのですが、かといって彼女より私が英語がペラペラかというと、全くそうではありません。ネイティブの英語講師にTOEICを受験してもらうと、だいたい940〜950. 現在975である私の方が英語全般ができるかというと、そんなことはない。あくまでも一つの試験なので、その性質をどう理解して攻略したか、なのです。英検やTOEICは真の英語力とは関係ない、という人もいます。ある意味そうです。しかし、持っていた方が明らかにトクをします。 客観的に英語力をアピールする指標になるので、入学試験、就職、転職、あらゆる面で有利になります。 特に、これから大学入試の英語で英検が取り入れられる予定で、お子様は英検受験を避けては通れないでしょう。友人は、「英語経験があまりない子でも小2までに必ず準二級をとらせる」という塾に息子さんを入れて、結果「全然合格に届かなかったし、英語嫌いになってしまった。 みんなそんな感じで、そのコースはなくなってしまった」と言っていました。たしかに、自分の意思に反して、難しいことを強制されたら、英語嫌いになってしまうので、それだけは避けたいところです。しかし、実力に相応する級を、親子で努力しながら受験するのは、英語学習のマイルストーンになり、お子さんにとって大きな自信となると思います。私がアメリカで英語を勉強していた時、周りはネイティブばかりで、いつまでたっても勝てない…と落ち込むこともありました。しかし、TOEICの点数が上がっていくことで「自分なりに成長している」ことがわかり、英語学習の最大のモチベーションになりました。子供も大人も、試験をうまく活用していけばいいと思うのです。帰国子女ではないのに、小学生のうちに英検1級を取得する場合、二つのケースがあると思います。一つは、多読プラスオンライン英会話です。例えば、言わずと知れた、タエさんの息子さんのキリくん。part 2にいきます️

「バイリンガル育児ティーチャー」とは?

「小学生のうちに英検1級」難しいことですが、特定の子によっては不可能ではないのです。

僭越なのですが、私は「バイリンガル育児ティーチャー」と名乗らせていただいています。

息子は三歳。

英語を話したり、聞いてわかったり、読んだり書いたり多少しています。

しかし、インターや英語教室に通っているわけでもなく、幼稚園受験で中断したり、

小学校受験の勉強もする可能性もあるので、特別に英語が進んでいるわけでもありません。

しかし、「小学生のうちに英検1級を取得できるほどの英語力」

「それだけの高い英語力を持ちながら、日本で偏差値の高い学校にも入学できるくらいの、

学力が高い子」をどうしたら育てていけるのかなぁ、という理想を追求して

情報発信をしていきたいと思っています。

「バイリンガル育児ティーチャー」というのは、ウェブサイトを作る便宜上、

呼び名をつけなければいけなかったのですが、

「バイリンガル育児」に関しては様々な方がいらっしゃり、

わかりやすくて誰も使っていない呼び名が「ティーチャー」だったのと、

私の本職が英語講師で英語コーチだからです。尚、私の講師としての経験

(1〜85歳まで、様々な年齢層の生徒さんを6年間びっしり教えてきました。

子供の人数が多く、300人以上教えてきたかな、と思います。)と

自身の育児経験だけでは足りないと思ったので、バイリンガル育児、また幼児教育、

様々な方の講座等を受講してきました。

英検1級のレベルは一般で思われるより高い😲

英検1級のレベルについて。

一般的には「TOEIC900点くらい」と言われていますが、これよりずっと難しいと思います。

私はアメリカから帰国した時にTOEIC950点。

就職した英語スクールから、英検1級も取得するように言われ、簡単かな〜〜と思って

とりあえず受けてみたら、全然歯がたちませんでした😅

その後、何度か受けてみましたが、仕事の忙しさもあって(言い訳)充分な準備が出来ず、

一次の筆記も通らなかったのです。

TOEICはビジネス英語や日常会話でのシーンが多いのですが、英検1級の問題は

政治や歴史、科学や経済、多岐に渡り、語彙の難易度も高く、長文読解やリスニングも

ボリュームがかなりあります。写真は過去問の問題集からです。

小学生でも合格は可能なの???

しかし、仕事柄英検のHPをよくチェックしていた私は、

(今は、もうその情報は公開されなくなりましたが)1級の、

*最年少合格者は、たいてい小4であること

*毎年、30名前後の小学生が合格していること、に衝撃を受けていました。

「私は基礎学力が足りないからなかなか受からないけど、学力と英語力、

両方兼ね添えた子なら小学生でも受かるんだな。」と思いました。

私は、そんな1級に受かる術を知っています。

私が1級に合格したのは、昨年の2月です。

息子は2歳6ヶ月、イヤイヤ期全開で、授乳が昼夜ともに頻繁だったので、1番育児が

大変な時でしたが、今度は必要最小限の準備で、一次、二次面接ともにすんなり合格しました。

育児期間は英語と離れていたので、英語力そのものは伸びていません。

それでも合格できたのは、正攻法でひたすら試験勉強をするのではなく、英検1級という

試験の性質を理解して、合格点に達することができるようにテクニックを研究したからです。

同僚のイギリス人女性が、「英検1級は難しい。私でも受からないかも。」と言っていたのですが、

かといって彼女より私が英語がペラペラかというと、全くそうではありません。

ネイティブの英語講師にTOEICを受験してもらうと、だいたい940〜950.

現在975である私の方が英語全般ができるかというと、そんなことはない。

あくまでも一つの試験なので、その性質をどう理解して攻略したか、なのです。

英検やTOEICは真の英語力とは関係ない、という人もいます。ある意味そうです。

しかし、持っていた方が明らかにトクをします。

客観的に英語力をアピールする指標になるので、

入学試験、就職、転職、あらゆる面で有利になります。

特に、これから大学入試の英語で英検が取り入れられる予定で、

お子様は英検受験を避けては通れないでしょう。

友人は、「英語経験があまりない子でも小2までに必ず準二級をとらせる」

という塾に息子さんを入れて、結果「全然合格に届かなかったし、英語嫌いになってしまった。

みんなそんな感じで、そのコースはなくなってしまった」と言っていました。

たしかに、自分の意思に反して、難しいことを強制されたら、英語嫌いになってしまうので、

それだけは避けたいところです。

しかし、実力に相応する級を、親子で努力しながら受験するのは、英語学習のマイルストーンになり、

お子さんにとって大きな自信となると思います。

私がアメリカで英語を勉強していた時、周りはネイティブばかりで、いつまでたっても勝てない…

と落ち込むこともありました。

しかし、TOEICの点数が上がっていくことで「自分なりに成長している」ことがわかり、

英語学習の最大のモチベーションになりました。

子供も大人も、試験をうまく活用していけばいいと思うのです。

帰国子女ではないのに、小学生のうちに英検1級を取得する場合、二つのケースがあると思います。

一つは、多読プラスオンライン英会話です。例えば、言わずと知れた、タエさんの息子さんのキリくん。

part 2にいきます!

英語コーチ 遥恵子

英語コーチ 遥恵子

英文科を卒業したもののTOEIC430。
夫の転勤でアメリカへ移住した際に、バイリンガルMCになるため修行を開始し、4年でTOEIC430→950へ、その後TOEIC975にUP。英検1級合格。
英会話会話講師として1歳から85歳までを教える。
長男誕生を機に、自宅でのバイリンガル育児を研究。
長男を、おうち英語のみで5歳で英検3級、小2で英検2級合格へ導く。
中学受験準備をしながらおうち英語でゆるやかに英語を伸ばしている。
2018年から英語コーチ、バイリンガル育児ママ多数排出中。
目標達成率96%!

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