東京から地方の小さな町に住んで感じた、「都会の良さ」続きです😊
6、学校のバリエーションがある。
東京であれば、色々な専門学校とか、中学、高校があって、やりたいことが決まっていると、色々選べると思います。
今住んでいる小さな街は、中学校は、みんな同じところへ。
高校はそれぞれ遠くに行く人が多いのですが、私立は少しあっても、公立の方が良い、という感じみたいです。
子供のやりたいことが、都会でしか学べないことだったら、田舎に住んでいるデメリットを感じるかもしれないですね。
ただしこれも、これからはますます、オンラインでカバーされることが多いかもしれない、とも思います。
7、たくさんの人との出会いがある。
人が多いほど、出会いの数もあるわけで、大人も子供もいろんな人がいたりします。
日本人もいれば外国人も多く、私たちも、近所に良い英語ネイティブの友達がいたのが、田舎だとそれが叶わないかもしれません。
しかし、これも、オンラインで補えないかなぁ、と思っています。
現に、私も息子は毎日、どこにいても、オンラインで世界中の人たちと出会って話をしているので、子供がオンラインでどこまで感性を磨けるか。。ですね。
✨✨✨✨
そして、引っ越して実感した「田舎の良さ」は。。
1、とにかく広い! スペースがある。
コロナで緊急事態宣言下、ということもあり、同居させていただいている義父母の家にいる時間がとても長いですが、家の中が広く、庭も広いので、なんだか癒されます。
視界に入る空間が広いと、心もゆとりが生まれるような気がします。
それまでは、東京の3LDKのマンションに住んでいたのですが、7歳の息子が、ジャンプしたりするたびに、階下の人を気にして、注意しないといけなかったのですが、ここなら、息子は「いつでも全速力」できるんです。
長い廊下で義父母とかけっこしたり、夜10時過ぎにバタバタ走り回っても、家族以外には聞こえないので、怒られることなく。
家の中でかくれんぼしたり、庭でサッカーしたり、この「いつでも全速力できるスペース」というのが、男子にはなぜかすごく大切みたいです。
確かに、男の子ってエネルギーを発散したいと思うので、したいときにそれができる、というのが、いいですよね。
2、自然がいっぱい!
こちらにきて、時間の流れがゆったりなような気がして、癒されるのは、目の前が田んぼで、青々とした稲穂が見られて、田んぼからの風が心地よいからかな、と思っています。
私が今使わせていただいている部屋は、北と南に大きな窓があって、北側は一面田んぼ、南側は、日本庭園の中庭になっています。
その向こうが和室の出窓になっており、息子が、義母とのかくれんぼで、よくそこに隠れるので、私が自分の部屋で仕事をしている時、中庭越しに、和室の出窓に隠れている息子が「ママー!」と呼ぶ声が聞こえますし、姿が見えます。
それがなんだか、家族の様子がわかって嬉しいのと、
あと、「緑」に囲まれていると、なんとなく、力がみなぎってくるのを感じます。
今、理想の家づくりの計画をたてていて、私の仕事の効率、そして息子のcreativityを伸ばす家にならないかなーと思っているのですが、「緑」が私にとっては大切なんじゃないかな、と思うようになってきました。
「緑視率」って、聞いたことありますか?
視界に緑(自然の)が入ると、ストレスが減って集中力を高められる、らしく、オフィスで最適と言われるのは10-15%, 自宅では、20-25%, がベストだそうです。
25%って言ったら、視界に入る1/4は自然の緑なわけで、それって結構、多いですよね!
しかし、ありがたいことに、今私が住まわせていただいている部屋では、25%は確保されていて。(外の景色が自然ばかり。。)
そういえば、札幌の自宅のすぐそばには森林公園があり、東京のマンションにも、緑がたくさんあって、部屋からも、都内にしては、木々がたくさん見えるところでした。
アメリカで住んでいた家も、一面芝生があり、緑に癒されてきたなぁ、と思います。
私、自分が育てようと思うと、サボテンも枯らしてしまうタイプなのですが😅
これから建てる注文住宅は、外の景色がよく見える作りにしたり、観葉植物などを駆使して、なんとか、緑視率20%以上の家にしたいなぁ、と思っています😊
また、自然に触れることは、子どもの生きる力を高める、とも聞いたことがあります。
大人になって、辛いことがあったときに、子供の頃遊んだ自然の景色、自然に中で生かされている感覚が、辛いことを乗り越える力になる、と何かで読んだこともあります。
Part3に続きます‼️😊
