子育てがイヤになる時は。

自分の子供はなによりも愛すべき存在なのですが…育児に疲れること、ありませんか「なぜバイリンガル教育をするのか」という投稿でお話ししましたが、私は、結婚13年目、40歳の時に、長年の不妊治療の末、息子を出産しました。やっと出来た子供だし、私も年齢を重ねていて、ある程度肝がすわっているはずです。それなのに、つい2〜3ヶ月前まで、育児が辛くてたまりませんでした生まれて3ヶ月までは自分の実家にお世話になり、東京に帰ってきて昼間は赤ちゃんと二人きり。 可愛いのですが、しゃべらなくて(当たり前ですが)私に100%needyな(これまた当たり前)息子を前に、どこまでかまえばいいのかずっとそばにいたら、家事もなにもできない…母になった友達はたくさんいましたが、みんなこんなことをしていたんだ️と、衝撃でした子供が生まれても時々どこかに預けて、友達とランチ行ったりネイルサロン行きたいと出産前は思っていたのですが、そんな甘いものじゃないですよね〜〜育児は一番は、「オッパイ」のしばり。息子は甘えん坊で、授乳は昼夜問わず頻繁。オッパイにすいつくのを離せず、外出を諦めることもしばしば夜も、あまりの頻繁さに添い乳にしたら、月齢が上がるごとに吸う時間が長くなり、私に乗っかって吸い付いたまま眠るので、腰が痛くなって整形外科にかけこむこともしばしば授乳に関しては本当に悩んで、いろいろな方に相談しましたが、息子が自分から卒業するまでは付き合おう、と腹を決めました。3歳1ヶ月まで(言葉がわるいですが‍♀️)「オッパイの奴隷」のような日々は続きました。生後6ヶ月まで、主人はなるべく早く帰ってきて寝かしつけを手伝ってくれたりしたのですが、異動になってからは、海外出張が毎月入り、土日は家にいても時差ぼけなどで寝てばかり。主人は、「育児を手伝えなくて悪いけど、体がつらくて無理」私は理解しつつも、家で一人で家事育児に走り回っていることが不公平に感じてイライラ。実家も遠いので両親をたよることができず、どこかに預けようにも、オッパイ命の息子は、私と離れるとこの世の終わり泣きで、気の小さい私はそれに耐えきれず預けるのも断念。オッパイ、または遊びにつきあって攻撃で必要最低限の家事すらできず、息子にもイライラ。正直、「子育てって、天国だけど地獄だな〜」(またまた言葉が悪くてすみません‍♀️)と思いました。たった1人の育児経験なのに生意気ですが、そこから学んで皆さんとシェアしたいのは「誰かを頼ろう️」ということと、「深く悩んだことはあなたの重要な一部分になります️」ということです。息子が2歳になり、私もこの先の仕事のことを考え、勉強を始めました。そして、ファミリーサポートを利用し始めました。 同じマンションの方の自宅で預かってもらうと、うちと同じ間取りだし遊び場もいつもと同じなので息子も安心して、少しずつ時間を長くしていきました。卒乳してからは、週に一回、保育園の一時保育を利用し、これも少しずつ時間を長くしていきました。託児にかかるお金を習い事にまわすのが子供のためかな、とも思いましたが、私の心の平安のために、本当に良かったです。定期的に託児をするようになってからは、育児の負担も軽くなってきたように感じました。皆さんそれぞれ、お子さんの人数も状況も違うと思いますが。子育てで悩んだことのない人はいないと思うんです。私も、授乳やしつけ、子供の性格、本当にいろいろ悩んできて、そのたびになるべく専門家に相談するようにしてきました。「なんでも経験、っていうけれど、育児ばかりは、一旦産んだらノンストップで、幸せも訪れるけど悩みもあるな」というのが本音ですしかし、思います。「育児で悩んだ期間がなければ、今の自分はいない」出版社でベストセラーを連発した、伝説の編集者、長倉顕太さんは。「誰でもベストセラーになる本を書くことができる」と言っています。どうすればよいかというと、「今まで一番悩んだこと、どうやって自分はそれを解決していったかを真剣に考え、一般の人がそれをどうあてはめていけばいいかを考える。」とおっしゃっていました。そう。あなたが悩んできたことが、あなたというキャラクターの大きな部分になり、それを、仕事やいろいろなことで活かすことができるのです。「どこにでもいる普通の主婦」だった方が、子供がどうしてもお風呂に入ってくれないことに悩み、解決策を考えて、そこからヒントを得て商品を作り、今や優秀な経営コンサルタントになった方もいらっしゃいます。私も、育児でもやもやしていた時期がなかったら、起業なんて考えていなかったと思います。社会から断絶されているような、大人としての学びなんてしていないように感じる育児期ですが、実は一番、女性がステップアップする起爆剤になる時期だと思うのです。#バイリンガル育児 #バイリンガル子育て #英語育児 #英語教育 #おうち英語 #育児 #育児の悩み #知育 #幼児教育#englishisfun

最悪だった私の育児スタート

自分の子供はなによりも愛すべき存在なのですが…育児に疲れること、ありませんか?

「なぜバイリンガル教育をするのか」という記事でお話ししましたが、私は、結婚13年目、

40歳の時に、長年の不妊治療の末、息子を出産しました。

 

やっと出来た子供だし、私も年齢を重ねていて、ある程度肝がすわっているはずです。

それなのに、つい2〜3ヶ月前まで、育児が辛くてたまりませんでした。

生まれて3ヶ月までは自分の実家にお世話になり、東京に帰ってきて昼間は赤ちゃんと二人きり。

可愛いのですが、しゃべらなくて(当たり前ですが)私に100%needyな(これまた当たり前)

息子を前に、どこまでかまえばいいのかずっとそばにいたら、家事もなにもできない…

母になった友達はたくさんいましたが、みんなこんなことをしていたんだと、衝撃でした。

子供が生まれても時々どこかに預けて、友達とランチ行ったりネイルサロン行きたいと出産前は

思っていたのですが、そんな甘いものじゃないですよね〜〜育児は。

 

一番は、「オッパイ」のしばり。息子は甘えん坊で、授乳は昼夜問わず頻繁。

オッパイにすいつくのを離せず、外出を諦めることもしばしば。

夜も、あまりの頻繁さに添い乳にしたら、月齢が上がるごとに吸う時間が長くなり、

私に乗っかって吸い付いたまま眠るので、腰が痛くなって整形外科にかけこむこともしばしば。

授乳に関しては本当に悩んで、いろいろな方に相談しましたが、

息子が自分から卒業するまでは付き合おう、と腹を決めました。

3歳1ヶ月まで(言葉がわるいですが‍😅😅)「オッパイの奴隷」のような日々は続きました。

 

生後6ヶ月まで、主人はなるべく早く帰ってきて寝かしつけを手伝ってくれたりしたのですが、

異動になってからは、海外出張が毎月入り、土日は家にいても時差ぼけなどで寝てばかり。

主人は、「育児を手伝えなくて悪いけど、体がつらくて無理」

私は理解しつつも、家で一人で家事育児に走り回っていることが不公平に感じてイライラ。

実家も遠いので両親をたよることができず、どこかに預けようにも、オッパイ命の息子は、

私と離れるとこの世の終わり泣きで、気の小さい私はそれに耐えきれず預けるのも断念。

オッパイ、または遊びにつきあって攻撃で必要最低限の家事すらできず、息子にもイライラ。

正直、「子育てって、天国だけど地獄だな〜」(またまた言葉が悪くてすみません‍😅)と思いました。

 

地獄、とも思えたワンオペ育児から逃れた方法。

たった1人の育児経験なのに生意気ですが、そこから学んで皆さんとシェアしたいのは

「誰かを頼ろう」ということと、「深く悩んだことはあなたの重要な一部分になります」

ということです。

息子が2歳になり、私もこの先の仕事のことを考え、勉強を始めました。

そして、ファミリーサポートを利用し始めました。

同じマンションの方の自宅で預かってもらうと、うちと同じ間取りだし遊び場もいつもと

同じなので息子も安心して、少しずつ時間を長くしていきました。

卒乳してからは、週に一回、保育園の一時保育を利用し、これも少しずつ時間を長くしていきました。

託児にかかるお金を習い事にまわすのが子供のためかな、とも思いましたが、

私の心の平安のために、本当に良かったです。

定期的に託児をするようになってからは、育児の負担も軽くなってきたように感じました。

育児期間を最大の成長期間に変えよう!

皆さんそれぞれ、お子さんの人数も状況も違うと思いますが、子育てで悩んだことのない人は

いないと思うんです。

私も、授乳やしつけ、子供の性格、本当にいろいろ悩んできて、そのたびになるべく専門家に

相談するようにしてきました。

「なんでも経験、っていうけれど、育児ばかりは、一旦産んだらノンストップで、

幸せも訪れるけど悩みもあるな」というのが本音です…しかし、思います。

「育児で悩んだ期間がなければ、今の自分はいない」

 

出版社でベストセラーを連発した、伝説の編集者、長倉顕太さんは

「誰でもベストセラーになる本を書くことができる」と言っています。

どうすればよいかというと、「今まで一番悩んだこと、どうやって自分はそれを解決して

いったかを真剣に考え、一般の人がそれをどうあてはめていけばいいかを考える。」

とおっしゃっていました。

そう。あなたが悩んできたことが、あなたというキャラクターの大きな部分になり、それを、

仕事やいろいろなことで活かすことができるのです。

「どこにでもいる普通の主婦」だった方が、子供がどうしてもお風呂に入ってくれないことに

悩み、解決策を考えて、そこからヒントを得て商品を作り、今や優秀な経営コンサルタントに

なった方もいらっしゃいます。

 

私も、育児でもやもやしていた時期がなかったら、起業なんて考えていなかったと思います。

社会から断絶されているような、大人としての学びなんてしていないように感じる育児期ですが、

実は一番、女性がステップアップする起爆剤になる時期だと思うのです。

通常の育児、英語育児に限らず、悩みは多いですが。「あれがなかったら今の私はいない、

と後から思えるほど、ここからいろいろ学ぼう!」と思って頑張りましょうね。

 

ちなみに、今の私の悩みは、幼稚園に入ったばかりの息子、体力がありあまっていて、

毎晩11時近くまで寝ないこと😅

お昼寝もしません、朝は7時ごろ起きます、、、これも自分の糧にできるのかなぁ〜

育児は体力勝負ですね。

3歳10ヶ月の息子がここ1週間で初めて話した英語フレーズ: I can talk(speak) American English(違いわかるのか). What a great job!(えらそう), Welcome to the mystery!(とかいきなり言い出す、不思議ちゃんです)

英語コーチ 遥恵子

英語コーチ 遥恵子

英文科を卒業したもののTOEIC430。
夫の転勤でアメリカへ移住した際に、バイリンガルMCになるため修行を開始し、4年でTOEIC430→950へ、その後TOEIC975にUP。英検1級合格。
英会話会話講師として1歳から85歳までを教える。
長男誕生を機に、自宅でのバイリンガル育児を研究。
長男を、おうち英語のみで5歳で英検3級、小2で英検2級合格へ導く。
中学受験準備をしながらおうち英語でゆるやかに英語を伸ばしている。
2018年から英語コーチ、バイリンガル育児ママ多数排出中。
目標達成率96%!

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