6歳児の英単語の覚え方

生活感あふれる、トイレの写真ですみません笑

だいぶ前のポストで、「英単語のちょこっとreading訓練法」という記事で、息子がトイレにいくたびに、表になっている英単語をよんでいる、ということを書きました。

これが、侮れないんです。


いま6歳4ヶ月の息子ですが、これは、ちょうど2年くらい前から始めたと思います。

最初は、Jolly Phonicsの簡単な単語から。

今は、英検2級の単語をやっています。

「やっています」といっても、「単語の意味がばっちり頭に入っている」というわけではありません。

正しい発音で読めたら、そこに色を塗ってOK, トイレ一面に貼ってある214語を全部スムーズに読めたら、一気に新しい214語にはりかえます。

governmentとかenvironmentとか、はっきり意味がわかるのは、後からでよいのです。

「英語は、読んだ時に、正しい音が頭の中で鳴り響くことが大切」と思っています。

そうすると、実際に聞いた時にも、認識することができます。


息子は、この214語を、比較的たくさん一気に読むこともあれば、1日一つくらいのこともあります。

特に、準2級の後半は、息子にとっては難しいものも多く、すすみませんでしたが、1日1つでも良いのです。

小さいことを積み重ねることが大切、と教えています。


先日、新しいのをアップしたら、熟語が多くてあまり難しい単語がなかった、ということで、「何これ?簡単じゃん!」と、214語を一気にに全部読み終わりました。

すぐに新しいのを作ったら、「なにこれ?

また簡単になったね!」と、これも一気に読み終わり、、たかったらしいのですが、on scheduleが読めなくて、私からどう読むか聞いて、それからお風呂にパパと入り、その間もずっと忘れないようにしていたみたいで、お風呂からあがったらすぐにトイレにいって、大声で正しく読んでいました。

そして、result in が読めず、リズルト?リサルト?といろいろ試して、5回目くらいで正しい発音にいきつき、214語❌2を、一気に読み終わり。

必死で新しいのをつくっている私を横目に、得意げでした笑

こういうとき、なんというか、子供がフロー状態というか、できる!とか、好きだ!でノッているとき、親は準備したりなんだりでものすごく大変ですけど、この状態を逃してはいけませんね。


息子の場合、ぱあーっと読んでいるだけで、意味の理解はまだしっかりしていないですが、こうやって何度も何度も声に出して読んで、そして普段の多読で、本の中でまた何度も出会うことによって、血肉になっていくもの、と思います。


おうち英語は、「習慣にすること」と「子供の好きなことを英語に結びつけること」の二本立てが、成功の秘訣だと思います。
習慣にして、基礎力をつけると、好きなことを英語で取り組む体力、技術がついている。

そして、得意げに428語を1日で読み切る息子をみて、こういう瞬間を、大好きなママにみてもらえるので、おうち英語で子供は伸びるのでは…と思いました😊

 

英語コーチ 遥恵子

英語コーチ 遥恵子

英文科を卒業したもののTOEIC430。
夫の転勤でアメリカへ移住した際に、バイリンガルMCになるため修行を開始し、4年でTOEIC430→950へ、その後TOEIC975にUP。英検1級合格。
英会話会話講師として1歳から85歳までを教える。
長男誕生を機に、自宅でのバイリンガル育児を研究。
長男を、おうち英語のみで5歳で英検3級、小2で英検2級合格へ導く。
中学受験準備をしながらおうち英語でゆるやかに英語を伸ばしている。
2018年から英語コーチ、バイリンガル育児ママ多数排出中。
目標達成率96%!

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