娘のAmy が5歳になるまではモンテッソーリスクールに通わせ、それ以降は、unschooling(学校に行かない教育、homschoolingのように、家でも教えない)をしていた、Emily.

彼女たちのように、世界中を旅しながら学んでいる人たちのことを、worldschoolerと言うそうで、Amyは、Century Club(100カ国以上旅をした人達だけが入れるクラブ)に入りたいそうで、Emilyもそれを目指しているそうです。

「100カ国以上旅する」なんて、よっぽどのお金持ちでないと難しいのでは?というのが以前の私の印象だったのですが、Emilyは普通のシングルマザーで、オンラインで英語を教えている先生です。

「家を持たない、余計なものを持たない」暮らしをすることで、 「世界中を旅する」を実現している、EmilyとAmy親子。

part8までに渡る長編になってしまいましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

あなたはどう思われましたか?

よろしければ、ご感想を、コメント欄に書いていただけたら嬉しいです😊

私は、ひたすら子供の好奇心に付き合い、子供のintrinsic desire to learn (本来持っている、学びたい気持ち)を信じて子供に決断させているEmilyは、すごいなと思い、彼女の言葉を自分が忘れたくなくて、ここに記録させていただきました。

子供自身の学びたい気持ちを信じて、学校にも行かせず、家で学んでいてもカリキュラムもなく。。というのをできる勇気が、今の私にはないのですが。。😂

これも、Follow the childで、息子をよくみながら進めていきたいな、と思います。

しかし、一言付け加えたいのですが「バイリンガルに育てたいなら、子供がやりたがるのを待つよりも、幼い頃から環境として、英語なら英語に浸かっている環境を整える方が、数倍早いし楽」と言うことです。

言葉は勉強というより先に、「いかに多く使うか」ですからね。

子供のやりたいことをやる、のも「英語でやりたいことをやる」と言う感じですね。

そして、この、Emilyへのインタビュー全編、クライアント様のFBグループでリスニングコンテストにして、どれくらいみなさんが理解したか、(希望者に)発表しあってもらいました。

結構早口のEmily相手に、みなさま大健闘!👏

そして、みなさま仰るのが、「これをすぐに全部わかったら、楽しいだろうな、と。。

英語にますますやる気が出てきました!」と言うことでした😊

そうなんですよね。

自分では思ってもいなかった考え、思いもしなかった価値観に出会える、と言うのが、英語をやっている醍醐味ですよね。

自分でコミュニケーションをとって、新しい価値観を知る、それを通して、自分を知る。

その過程って、とっても、楽しいです😊