先日、6歳(年長)の息子に、英検準2級の英作文のサンプル問題の一つである、

”What is the best age for people to start learning English?”を聞いて見ました。

息子は、”Five years old, because if they start to learn English before they go to school, it would be easier.

Also, when they become grown-ups, they need to teach their children English. “

(5歳、なぜなら、学校に行く前に英語を習ったら、英語が楽になるから。

それと、大人になったら、自分の子供に英語を教えないといけないから。)

と言いました。

私は嬉しかったです!

教える、というか、ひたすら英語を使ってみせて、環境づくりをしてきた英語。

まだ息子は学校で英語を習っていないのですが、彼なりに「そうすると、英語が楽」と感じている、ということが、嬉しかったです。

息子に、”You made me very happy!

Do you think English is easy for you because I’ve been using English since you were a baby?”

(嬉しいわ! ママが英語を使っていたから、英語は自分にとって簡単だなって、思う?)

と聞いたら、Yeah,という答え。 でも、待てよ?

“You said five years old was the best age to start to learn English. If you think the younger is the better, why isn’t it 0 year old or 1 year old?”

(英語を学ぶのに5歳がベストだって言っていたよね。

より若い方がいいって思うなら、どうして0歳とか、1歳じゃないの?_)と聞いたら、

”Because children under five years old can’t talk.”ですって😅

失礼な! ”You could talk even when you were under five!

When you were three and four years old, we went to kindergarten!”

(5歳以下の子供だって話せるよ! 自分だって、3歳とか4歳のときは、もう幼稚園にいってたでしょ!)と言ったら、キャハハ、と笑っていましたが😅

5歳以下の記憶があまりないんでしょうか…適当な男子。

でも「英語を日常で使っていたら、英語は楽になる」は、そんな適当な6歳児でも同意してくれた、紛れもない事実です😊