「これが受験者なの?これが? さっきから、トイレ3回も行ってるよ」と英検の係員のおじさんに言われた7才の息子。

「仕方ないです、子供ですから。」と私が答えると、そのかたは呆れたような顔されていましたが、トイレは生理現象だから仕方なくないですか?

どういう思い(ここまで、車酔いしながら1時間かけてきているのに)で子供が受験しているのかも考えず、愛のない運営だなぁ…と悲しくなりました。

とりあえず息子は、試験中はトイレは一回で済んだらしく、リスニングも含め全部、マークした番号を問題用紙にマル、してくれていて、無事に受けられたようでした😊

そして、同じく昨日、準一級を受験されたクライアント様が、すごい経験をされていました‼️😲

試験が始まる1時間以上前に、同じ教室のご年配の男性が、脳梗塞のようになって痙攣して、吐血されたそうです😲

すぐに近くの男性が支えて、検査技師さんだという女性が介抱し、別の受験者さんが救急車を呼んで、試験官の方が運営側に連絡したそうなのですが、救急車が来るまで結構時間がかかり、その間皆様気が気ではなかったそうで…(そりゃそうですよね。)

その方が救急車で搬送されてから試験が始まり、試験終了後、英検協会のお偉いさんらしき方がいらっしゃって、倒れた男性は、意識を回復されて、命にも別条はないこと、混乱のお詫びをされたそうです。

息子が受験した2級は、高校生らしき人が多かったのですが、準1級以上になると、高齢の方も多いようですね。

そのクライアント様の後ろの席の高齢男性も、「今回の受験が、準一級挑戦15回目‼️と言っていたそうで😲

そういえば、試験時間終わりごろ、私が会場に向かうと、運営側の男性が「ご家族の方ですか?中にお入りください」とおっしゃって、中?と思ってついていくと、「3時過ぎに体調を崩されまして。。」とのことで。

私がびっくりして、「息子がですか?」と聞いたら、「あれっ、スズキさん(仮名)ではないんですか? 娘さんがいらしたのかと思いまして。。」とのことでした。

私を娘さんだと思ったと言うことは、高齢の受験者の方がこちらでも試験中に体調を崩されたのかな、と思いました。

英検、低年齢化、と同時に、比較的高齢の方でも、受験される人はたくさんいらっしゃいますよね。

英検協会さん、頑張ってください!と思いました。