東京から、義理の両親が住む田んぼに囲まれた三重県の田舎町に引っ越してきて、2ヶ月が経ちました。

小一の息子は?というと、おかげさまで、とても楽しく過ごしております😊

「のびのびと」という言葉がぴったりで笑

何が楽しいかというと「おじいちゃんおばあちゃんがいつも近くにいる」というのと、「家が広い、空間が広い」ということです。

じいじばあばが元々大好きな息子にとって、常に二人と遊んでもらえるのは、おそらく、ママとパパがそばにいてくれること、の次に幸せなことなんだろうなぁ、と思います。

元々、家にいるのが大好きでしたが、ここだと、庭で遊んだり、家の中である程度走りまわれるので、今まで以上に、輪をかけて家にいるのが好きになりました。

私も、義両親に家事をしていただいているので、前より時間ができて、ありがたい限りです🙇‍♀️

心配だったのは、義両親といつも一緒にいることで、どうしても日本語が多くなるので、英語の伸びが鈍くなるかなぁ、ということでした。

なので、オンラインレッスンを前より多くしました。

そして、私は相変わらず英語で話しかけること、英語の本の読み聞かせ。

相変わらずのゆるい英語育児ですが、まぁ、writing, speakingなどが緩やか〜に伸びています。

東京にいた時は、週2−3回くらいはネイティブと対面で話すこともあったのですが、こちらにきてから、100%オンラインになりました。

落ち着いたら、良いスクールがあったら通いたいな、、と思っていたのですが、 子供を習い事に連れ出さなくていいと、時間があって、それが快適になってきました。

東京では、息子が習い事に行っている間に、私はパソコンを持ち歩いてカフェなどで仕事していたのですが、やっぱり家にいた方が、往復の時間が取られないので、格段に仕事がはかどり、。。

そして、子供も、習い事の往復で疲れたり、習い事に行く日は、疲れることを考慮すると、他の学習ができなくなったりしますよね。

土曜日に名古屋のどこかのサタデースクールに通う、というのも考えたのですが、そうなると集団の中で受けることになるので、どうしても、息子個人が話す時間は減ってしまう。

だったら、オンライン英会話の回数を増やして、一対一で好きな先生と、好きなことを濃く語り合う方がいいかな?と思うようになりました。

先週末、久しぶりに、Outschoolのクラスをとりました。

Outschoolとは、アメリカのシステムで、幼稚園生から高校生までを対象にした、1クラスから取れる、オンラインのクラスです。

息子はちょうど一年前くらいから、Lego Minecraftのクラス(MinecraftのものをLegoで作るお題が出るクラス)や、Writing Classを時々受講していましたが、アメリカのものなので、取りたくても夜中にやっていることが多いのと、私が注文住宅作りなどで忙しく、なんとなく、離れていました。

しかし、息子が、Lego Minecraftのクラスをまたやりたい! というので、日曜の朝のクラスがあり、予約してみました。

これがとっても良かったです!

カナダ人の3人の男の子ママの先生で、たまたま、受講していたのは息子一人。

他に誰もいなかったので、人見知りな息子もリラックスできて、自分の持っているレゴを自慢したり、先生と一緒に作ったりして(写真です)いました。

カナダ人の先生は、普段ネイティブの子供相手に教えている方なので、日本人相手に教えている先生よりもずっと早口でしたが、好きなことなので、息子は1時間、私が入る余地は全くなく、楽しく先生と話していました。

改めて、すごい時代になったなぁ、と思いました。

カナダ人のママ先生は土曜の夕方に夕食を作る前に、日本の田舎町にいる息子は日曜の朝に、家から一歩も出ることもなく、パジャマ姿のままで笑、自分の好きな世界を英語で堪能できるんですよね。

1時間12ドルですよ‼️

そして、私がいつもお伝えしていることなのですが、

1、子供が好きなこと、心が動くことを見逃さずに、それを英語と絡めていく

2、英語が読めると英語が楽しくなるので、なるべく小学校に入る前に、英語をある程度読めるようにしておく

ということが、小学生以降、無理させずに英語を伸ばしていくコツではないかな、と思っています。

そして、今、田舎にいてもバイリンガル育児を進めていけるのは、ひとえにこの方のおかげ!!

Part2に続きます‼️😊