今、田舎にいてもバイリンガル育児を進めていけるのは、ひとえにこの方のおかげ!!ですよね。

アップルの創始者、スティーブ・ジョブスです!

私も主人もアップルが大好きで、携帯もパソコンもタブレットも全部アップル。

息子も、iPadやMacbook Airをよく使っています。

地元の図書館で、「アメリカの歴史」と、スティーブ・ジョブスの伝記漫画を見つけてきた息子(写真です❣️)。

両方とも興味深く読んでいましたが、特に「スティーブ・ジョブズ」の方にすごくのめり込んで、何年にiMacを発売、何年にiPhoneを発売、というのをなぜか暗記して笑、色々な人に語っています。

こういう、歴史漫画って、すごくいいですよね!

日本って本当に学習漫画が多くて、ドラえもんのとか、歴史漫画、科学漫画。。

息子が小学校に入る前、学習塾に通おうかなーと検討したところ、(東京でしたし、レベルが高すぎたので入りませんでたが。。)そこでも、社会科の教材として、歴史漫画を使っていました。

地元の図書館には、三重県の歴史漫画とかもあって、こんなのもあるんだ!と家族で楽しんでいます。

英語でもこういうのがあればいいのに!と思うのですが、残念ながら、私の知っている限りではないんですよね。。

あまりにスティーブ・ジョブズの漫画にハマっている息子をみて、さらに詳しい、ジョブズの伝記を漫画化したものを購入(日本語しかないので日本語)、あと、英語のSteve Jobsの絵本(写真にあります)も購入、楽しく読んでおります😊

ジョブズといえば、2005年、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチがとても有名ですね。

私が発音矯正トレーナーになったとき、このスピーチを土台に練習して、修了試験を受けたので、とっても思い入れのあるスピーチです。

Connecting the dots. 点と点をつなぎ合わせること。

ここでいう「点」というのは、ジョブズの場合、将来どうしたらいいかわからずに色々していたこと、大学でカリグラフィーを学んだこと、東洋の思想を学んだこと、などが、数々の伝説の商品の開発に結びついた、ということです。

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.
将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎ合わせることなどできない。できるのは、後からつなぎ合わせることだけだ。

これは、多くの人は「やりたいこと」が最初からわかっていて、その準備のためにこれ、ということは滅多にない。 後から思い返して「あの時のあれは、このためにあったんだ」とわかる、ということなんですね。

私も、今こんな仕事(バイリンガル育児ティーチャー)をするなんて20年前は全く思っていなかったのが、今までしたこと、出会った人々、色々なことを総合して、こうなっています。

息子も、今色々気ままにやっていることが、connecting dots になって、将来を作っているんだな。そう考えると、子供の環境は本当に大事だな、と思います😊