例えば、言わずと知れた、タエさんの息子さんのキリくん。(小6で、過去問以外は対策せずに1級取得)タエさんに質問させていただいたところ、キリくんは「生まれてこのかた一度も辞書をひいたことがない」そうです英検1級の語彙といえば、みなさん何万回と辞書をひくはずなのですがタエさんに「どうしてそれでわかるんですか?」と伺うと「どうしてなのか、本人も私もわからないのです。 もちろん、間違える時もあります。しかし、多読(11歳になってすぐで3000万語に到達)で培った英語勘で、わかるのです。」この点、海外経験なしで小6でTOEIC980点を取った女の子(この子もものすごい読書量)が、わかりやすく説明してくれました。「わからない単語に出会うと、頭の中にクリッピングしておく。 後からまたその単語がでてきたら、クリッピングしていた単語と照らし合わせて、「あ〜Aの状況でもBの状況でもこの言葉だからこういう意味なんだな」とわかる」普通、前にその単語がでてきたことすら忘れてしまいますが賢い子が多読によって大量の英語のシャワーを浴びると、日本語でも難しい英検1級の語彙や長文でも理解できるのです。小学生の1級合格者は、帰国子女の子が多いのが現実です。しかし、英語圏で暮らしていただけではとれず、読書好きというのが共通点のようです。また、英検はライティングや面接などアウトプットも判定されるので、日本在在の場合、オンライン英会話などで定期的に英語で話す訓練も必要でしょう。二つめのパターンは、「学力そのものが高く(もちろん、パターン1の方々もものすごく高いですが)試験の性質を理解して英検に焦点をあてて対策していくケース」です。私の恩師の1人、英検1級道場の山中昇先生のもとで二次対策をして(一次は独学)小4で英検1級に合格された、理音さん。(名前を公開されていました)驚いたことに、彼女が初めて英語に触れたのは小1なかばの時。小2には英検二級に合格、小4の7月に一級合格。 その間、数学検定準二級(高1程度)や漢字検定二級(高3程度)に合格していたというので、驚きです頭の良い子に、お母様(英語はできないとおっしゃっていました)が適宜な課題を与えることでどの教科もトップレベルにされていったのでしょう。 ここまで読んでいただき、「うちの子はとてもそこまで無理」と、多くの方が思われたのではないでしょうか。私もそう思いますもちろん、小学生のうちに合格することだけが、価値のあることではありません。私のように、40過ぎてから合格したっていいんです。 ただ、脳の構造的には、語学学習は若い時の方が有利です。 英検1級の試験会場に行くと、50代以上の方がとても多いです。 しかし、合格者は、10〜20代が圧倒的。また、英語は言語、あくまでも夢を叶える手段です。 小学生のうちに取得し、英語に自信をもって、中学高校と、専門の勉強等にのびのびと取り組むことができたら理想的だな〜〜とは個人的に思います。また、実際に私が英検1級に合格して、特に二次の面接対策の期間は、一生で1番濃い勉強時間だったのではと思うほど、短い時間で、政治経済環境科学、多岐に渡って勉強しました。また、面接試験は「自分の意見を論拠を示して伝える、相手の意見に時に同感しながらも自らの意見を主張していく」という、普段日本語文化では避けがちなディベートを体験し、英語で伝える、ということにおいて最大の勉強になりました。これを若いうちに体験しておくとそれからの人生が違うだろうなぁ、とまで思ったので、息子にもできれば経験してほしい、と思ったのです。また、「英検1級合格は英語登山のてっぺんではない」と思ったことも、小学生でも合格可能、と思った理由の一つです。私もまだまだ不完全です。先日、幼い頃英検1級を取得し、その後も数々の英語難関資格を取り続けていらっしゃる現役高校生の方の英語インタビューを聞きました。 緊張されていたのだと思いますが、文法の間違いが多かったのです。お子さんの英語がまだまだ不完全、と思っていても、前述の2パターンのどちらかなら(例外もあるかもしれませんが)英検1級合格も夢ではない、と思います。フィギュアスケートの宮原知子選手は、当時のコーチによると「子供のころは運動神経が鈍く、とても将来活躍するような選手になるとは思えなかった」そうです。しかし、お母様が「人にできてあなたにできないことは何もない」と言い続けました。宮原選手はいつもその言葉を思い出し、プレッシャーのかかった先日のオリンピックでも、自己ベストの見事な演技をされました。そう、英検1級を小学生のうちにとるような子も人の子、完全無欠ではないのです。英検に関しては、試験嫌いの子に無理強いすることはできませんが、子供の可能性は無限大。自分の想像以上までお子さんが伸びることもあるかもと、楽しく「イメージ」しておくのも、悪くないと思います#バイリンガル育児 #バイリンガル子育て #バイリンガル教育 #英語教育 #おうち英語 #英語 #英語育児 #英検 #英検1級 #英語勉強 #幼児教育 #englishisfun

英検1級に合格する小学生、驚異的なアタマの中😲

例えば、言わずと知れた、タエさんの息子さんのキリくん。

(小6で、過去問以外は対策せずに1級取得)タエさんに質問させていただいたところ、

キリくんは「生まれてこのかた一度も辞書をひいたことがない」そうです😅

英検1級の語彙といえば、みなさん何万回と辞書をひくはずなのですが。

タエさんに「どうしてそれでわかるんですか?」と伺うと

「どうしてなのか、本人も私もわからないのです。 もちろん、間違える時もあります。

しかし、多読(11歳になってすぐで3000万語に到達)で培った英語勘で、わかるのです。」

この点、海外経験なしで小6でTOEIC980点を取った女の子(この子もものすごい読書量)が、

わかりやすく説明してくれました。

「わからない単語に出会うと、頭の中にクリッピングしておく。

後からまたその単語がでてきたら、クリッピングしていた単語と照らし合わせて、

「あ〜Aの状況でもBの状況でもこの言葉だからこういう意味なんだな」とわかる」

普通、前にその単語がでてきたことすら忘れてしまいますが😅

賢い子が多読によって大量の英語のシャワーを浴びると、

日本語でも難しい英検1級の語彙や長文でも理解できるのです。

小学生の1級合格者は、帰国子女の子が多いのが現実です。

しかし、英語圏で暮らしていただけではとれず、読書好きというのが共通点のようです。

また、英検はライティングや面接などアウトプットも判定されるので、日本在在の場合、

オンライン英会話などで定期的に英語で話す訓練も必要でしょう。

超最短距離で英検1級に合格する子も!

二つめのパターンは、「学力そのものが高く(もちろん、パターン1の方々もものすごく高いですが)

試験の性質を理解して英検に焦点をあてて対策していくケース」です。

私の恩師の1人、英検1級道場の山中昇先生のもとで二次対策をして(一次は独学)

小4で英検1級に合格された、淵上理音さん。

驚いたことに、彼女が初めて英語に触れたのは小1の12月。

小2には英検二級に合格、小4の7月に一級合格。

その間、数学検定準二級(高1程度)や漢字検定二級(高3程度)に合格していたというので、驚きです😲

頭の良い子に、ご両親(英語はできないとおっしゃっていました)が適宜な課題を与えることで

どの教科もトップレベルにされていったのでしょう。

小学生の方が意外と有利!?

ここまで読んでいただき、「うちの子はとてもそこまで無理」と、

多くの方が思われたのではないでしょうか。私もそう思います😅

もちろん、小学生のうちに合格することだけが、価値のあることではありません。

私のように、40過ぎてから合格したっていいんです。

ただ、脳の構造的には、語学学習は若い時の方が有利です

英検1級の試験会場に行くと、50代以上の方がとても多いです。

しかし、合格者は、10〜20代が圧倒的。

また、英語は言語、あくまでも夢を叶える手段です。

小学生のうちに取得し、英語に自信をもって、中学高校と、

専門の勉強等にのびのびと取り組むことができたら理想的だな〜〜とは個人的に思います。

また、実際に私が英検1級に合格して、特に二次の面接対策の期間は、一生で1番濃い勉強時間だったのではと思うほど、短い時間で、政治経済環境科学、多岐に渡って勉強しました。

また、面接試験は「自分の意見を論拠を示して伝える、相手の意見に時に同感しながらも

自らの意見を主張していく」という、普段日本語文化では避けがちなディベートを体験し、

英語で伝える、ということにおいて最大の勉強になりました。

これを若いうちに体験しておくとそれからの人生が違うだろうなぁ、とまで思ったので、

息子にもできれば経験してほしい、と思ったのです。

また、「英検1級合格は英語登山のてっぺんではない」と思ったことも、小学生でも合格可能、

と思った理由の一つです。

私もまだまだ不完全です。

先日、幼い頃英検1級を取得し、その後も数々の英語難関資格を取り続けていらっしゃる

現役高校生の方の英語インタビューを聞きました。

緊張されていたのだと思いますが、文法の間違いが多かったのです。

お子さんの英語がまだまだ不完全、と思っていても、前述の2パターンのどちらかなら

(例外もあるかもしれませんが)英検1級合格も夢ではない、と思います。

この言葉に全てが凝縮されています。

フィギュアスケートの宮原知子選手は、当時のコーチによると「子供のころは運動神経が鈍く、

とても将来活躍するような選手になるとは思えなかった」そうです。

しかし、お母様が「人にできてあなたにできないことは何もない」と言い続けました。

宮原選手はいつもその言葉を思い出し、プレッシャーのかかった先日のオリンピックでも、

自己ベストの見事な演技をされました。

そう、英検1級を小学生のうちにとるような子も人の子、完全無欠ではないのです。

英検に関しては、試験嫌いの子に無理強いすることはできませんが、子供の可能性は無限大。

自分の想像以上までお子さんが伸びることもあるかもと、楽しく「イメージ」しておくのも、悪くないと思います🤗