昨日の続きです♪

学校側と相談する機会を設け、こちらの希望を伝え、現状を双方確認し、結果としてスクールは辞めることに。

でも「どうしても、この子にスピーキングの力を伸ばしてあげられる環境を与えたい。」という旨を伝えていたので、今までは条件として該当せず入れなかったクラスへの提案を学校側からいただくことができました。

このアクションがなければ、おそらく息子はレベルの合っていないクラスへ時間を費やし続けたでしょう。

子どものオンライン英会話についても、今向上させてあげたいスピーキングスキルの向上が期待できるコースが、条件に満たずとれないと相談したところ、「交渉してみたらいいと思います。」と後押しをしてくださり、交渉の仕方を教えてくださり、そのおかげでスクール側がコースをとれるよう、アレンジしてくださいました。

まずはじめに、理想の姿や考えなどの軸があり、そしてその想いを相手にしっかりと伝え、こちらの要望を伝える。

私はこれができていなかったな、と思いました。

そして、一人では「無理だよな」と思っていたことが、相手に自分の意思を伝えることで、実際にできるようになり、驚きました。

自分の子どもに与えたい事、環境は本当にそれでいいの?と、妥協しない育児の姿勢を恵子さんから学びました。

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Aさんは、最初は、バイリンガル育児アドバイスを「必要かどうかわからない、子供に無理矢理何かはできないので。。」という感じだったのですが、今は「コースが終わってもこれだけは受けたい!」と言って下さるほど、受けてよかったと言ってくださっています。

Aさんに限らず、お子様たちに英語ができるようになってほしい、と思っていらっしゃる親御様の多くの方々が、「お子様の英語に起こりうる将来」があまり見えていらっしゃらないのが現状です。

プロは預言者でなければいけないのです。

リスクをなるべく避けて、お子様の英語がどうなってほしいのか、親御様ご自身が思い描く姿を明確にする。

それを実現するためには何が起こったらいいのか、を明確に知り、英語スクールやオンライン英会話の会社に協力していただけることならば協力を仰ぐ。

英語の取り組みを、スクールなどに外注するのも良いと思うのですが(ある程度の年齢を超えると、ネイティブと話す機会を作るのは必須だと思います)成長のきっかけを作るのは、いつもお子様を見ていらっしゃる親御様であることが大きいんです。

スクール側はプロとして学校を運営している。

でも、親御様にしかできないことがあります。

普段のお子様の様子を見ている、ということです。

「オンライン英会話、あるいは英語スクールに丸投げ」というのでは、お子様の成長も限られると思います。

お忙しい方のお気持ちも、痛いほどわかるのですが。

Aさんは、バイリンガル育児アドバイスに基づいて色々努力をされて、今では、「子供たちの英語の成長をすごく感じられるようになりました!」とおっしゃっています😊