先週末は英検でしたね!

受験された方々、お子様が受験された方々、お疲れ様でした!

小2の息子は、土曜日に、今通っているくもんの、いつもとは違う別教室にて、2級を受験しました。

ちなみに、2級の実力が十分ある!とか、2級に向けてしっかり対策している!わけではなく、毎回、「英語の健康診断代わりの受験」をしています。

ここで「小さい子供が受ける場合の、本会場と準会場の違い」をまとめてみたいと思います。

1、試験会場までの距離

これは準会場が圧倒的に強いですよね。

東京でも、こちらでも、本会場だと自宅から結構遠いところになり、小さい時は、辿り着く前に電車で酔ってもどしたこともあり、途中で具合が悪くなって受けられなかったこともあり、なかなか大変でした。

今回は、いつも息子が通っているくもん教室ではなかったのですが、自宅から車で10分くらいのところだったので、これはかなり楽でした。

2、試験環境

これは会場によりけり、だと思います。

本会場だと、高校や大学のことが多く、体が小さい子は、クッションなどを持っていかなければ、書きづらいことが多いです。

しかし、今回のくもんでは、丸い背もたれのない簡易的な椅子で2時間近い試験を受けなければならず、その点では、本会場の方が楽だったみたいです。

また、本会場ならば、人数が多いので、待ち時間も圧倒的に長いのですが、その分、他の級の人と被ることはありません。

が、今回受験したくもんは、なぜだか、試験時間終了したらその10分後に次の試験が始まる、というふうに設定していて(この辺のスケジュールは、準会場だと、会場ごとに違うんでしょうね)、リスニングの途中で次の級を受ける子がドアを開けたり。

準会場でもなかなかシビアなこともあるんだなぁと思いました💦

また、時計は、くもんでは、小さい子でもみやすい、デジタル時計(本会場ならば、普通の時計なので、時計が読めない小さい子だと、試験時間があとどれくらいか、わかりづらいところがありました)なので良いのですが、「集合時間の10分後に本番スタート」という感じだったので、「何分からリスニングだよ」ときちんと教えられずにいきなり本番で、これも良し悪しだなぁと思いました。

ただ、リスニングの後、トイレに行った人が帰ってくるのを待ってリスニングをスタートしたりされていたようなので、準会場はCDなので、この辺は融通がきいていいなーと思いました。

3、試験終了後

本会場だと、問題用紙を持って帰っていいので、そのまま自己採点することができて、何点かなんとなくわかりますが、(英作文以外は)準会場だと、一度問題用紙を回収されて、後から返されるので、合格したのかどうか、
予測するのが少し難しいところがあります。

その点は、本会場の方がよかったな、と思いました。

全体的に、それぞれ一長一短あって、なんともいえないですが、どんな環境でも、実力があれば受かるのでしょうね。

それにしても、今回受験したくもんの会場は、なぜか、2級と5級しか開催していませんでした。

募集しているときは、他の級もあったと思うので、他の級は人数が集まらなかったのでしょう。

2級は、息子以外は高校生くらいの子達で、その次の5級は、小学校3年生くらいから中学生っぽい子達まで、これはたくさんの人数がきていました。

5級と2級、間がいない。。

地方って2極化なのかなぁと思い、東京で明らかに低学年や幼稚園生の子たちと準2級を受けていた時とはだいぶ環境が違うなぁと思いました。

しかし最近特に思うのですが、大きくなればなるほど、特に中学受験するとなれば、英語に使う時間は年々限られてきます。

個人的には、それまでに「英語貯金」が出来ていると、
英語と楽しく向き合えると思うのですが、

何歳で何級を受けるにしろ、英検を、英語力を上げるための
一つのバロメーターとして、前向きに利用されたら良いのでは、
と思います😊