私のクライアント様たちの今回の英検の結果です😊

4歳児のママ、1級1次合格㊗️小3女子、3級一次合格㊗️
小1男子、3級一次合格㊗️ 小2男子、4級合格㊗️
小3女子、5級合格㊗️
皆様高得点の合格で、素晴らしいです‼️‼️

そして、小2の私の息子も、英検2級一次試験に合格していました😊
息子(プリスクールやインター通学経験なし、海外在住経験なし、英語なし幼稚園、現在田舎の公立小学校に通学)の今までの英検の歴史は、
5歳の春(年中の時)の誕生日に英検5級を受けて合格。
5歳の秋 4級合格
5歳の冬 3級合格 と、ここまでストレートでした。
準2級は3回目の受験、6歳ギリギリ(小1)くらいに受験した時に合格。
2級も3回目の受験、8歳(小2)になってすぐの受験で、一次に合格、です。

我が家の英検受験のポリシー(今のところ)は、2つあります。
1、受かる確率が少なくても毎回受験する。
⁡これは、「試験で自分を鍛えてもらいたい」からです。
これから、中学受験、高校受験、大学受験、資格試験、就職試験の筆記、どうしても、試験で決められることが多くなります。
もちろん、親としては、紙の試験ではわからない本人の個性や思いを評価して欲しいと思いますが、何かの基準として、たくさんの人たちの合否を判断する時、ペーパー試験にならざるをえないこともあると思います。
そして、これは紙の試験の上で、試験を作った人たちとのコミュニケーションであり、「こういうことができる人にきてほしい、受かってほしい」という、試験を作った人の思いが溢れています。
それに立ち向かう経験を、年に3回くらいしてもいいと思うからです。
なので、息子には「受かっても受からなくてもいいから、その時間、自分と向き合って全力で解いてこい」と言ってあります。
2、(受かったら嬉しいのですが)合格するために受けるのではなく、本人がいかに成長したかをみる指標にする。
⁡大人の生徒様の英検コーチングだと、もちろん合格が目標で、みなさま英検に合格したい理由があり、そのゴールに向かって逆算して日々やることを決めて、計画的に学習を進めていきます。
⁡学生さんでも、たとえば、私が英検2級を受けた時は、それが行きたい大学に推薦してもらえる条件のうちの一つでした。

そういう方々は「合格を目指す理由」があります。
しかし、小さい子供の場合、そういう理由はないといえばないです。
そして、級が上がるほど、年齢によっては、母国語レベルでも理解できないような概念や問題が出てきます。
英検2級は、基本は高校生向けなので、うちの息子にはよくわからないところもあります。
⁡なので、英検に向けての対策は、したくないならしなくても良いと思います。

それならなぜ受け続けるか?
それは、英検というメジャーな試験に受かることにより「自分は英語ができるんだ」という成功体験が積める、そして、英語力、理解力が上がっているかどうか、がわかる、一つの目安になるからです。

とはいえ、級が上がるごとにもちろん難しくなり、準備なしに合格するのは至難の業になってきます。
⁡我が家は、基本は「ネイティブと同じ年齢の、国語としての英語の授業についていける程度をキープ」を目指しているので、今なら、小学校2年生程度のアメリカの英語の授業を受けて自分を表現する時間が英語時間です。
⁡自分で英語の本を多読するようなお子様が理想的で、そういうお子様は英検の準備をしなくても受かっていくと思います。

我が家は本人の意思で今は漫画のみ多読で笑、かつ中学受験の塾も行きたい、となったので、英検のための対策をしている時間がなく(言い訳です💦)、私と一緒だとダラダラするので、ネイティブの友人に頼んで、英検2級のreadingと英作文を一緒に少しやってもらっていましたが、親子ともに怠け者で、その予習復習もしていませんでした

これは、私からすると「その時間息子の面倒を見なくて済むので外注している時間」で、本人の取り組み方からも「英検対策」になっている、とは思っていません。
小一から3回、2級を受験した息子の点数をみてみると、readingは、なんと3回とも同じ点数😅

一見、伸びていないかのように思えますが、語彙は比較的運不運もあり、最後の読解問題の正答率は少し上がっているのと、後で内容を聞いた感じから、緩やかにreadingの力も伸びているように思います。
英作文はいつも半分くらいの点数で、今回はそれより少し良かった程度です。
点数的には、readingとwritingは、一年前よりあまり変わっていません。

しかし今回、合格の決め手になったのは、listeningです。
今まで、2級の問題をやってみると、自宅だと8−9割取れるのが、本番だと、6割前後しか取れていませんでした。
しかし今回は93%正解、30問中、2問しか間違えていませんでした。