本日は、英検2級から3級の面接の日でしたね!

受験された方々、お子様が受験された方々、本当にお疲れ様でした!👏

私のクライアント様もたくさん、お子様たちが3級を受けられました。

そして、私の息子(小2)も、三重県内の短大にて、英検2級の面接を受けてきました。
私は、本来は「英検の二次試験は受かるべきもの」と思っています。

一次(筆記)試験は、受かるかどうかは、実力がついたかどうかによります。

しかし、一次試験に合格したということは「その級に相当する英語力がついている」と証明された、ということです。

そうすると、二次試験の面接は、「準備さえしたら合格する」ということ。

もちろん、ものすごく緊張してしまった、とか、面接官の英語発音がいまいちでよくわからなかった(お子様は発音に敏感なので、結構ある話です。。)とか、そういうこともあると思いますが、二次試験は、なるべく一回で通りたいなーと思います。

ただし、子供の場合、級が高くなればなるほど、色々弊害があります。

まずは、「質問の意味が理解できない」ということがある、ということ。

これは、事前にたくさん質問して考えさせることによって、それが「経験」となって、本番では答えられる、ということになると思います。

そして、これは息子のように小さい子の場合なのですが、「思考力がまだ浅くて、本気になって考えないので教えてもなかなかできるようにならない」ということです😅

これは、例えば2級の面接の質問1などは、公式のように正解を導き出せることが多いのですが、

これが、何回やってもやる気がなく😅

試験当日、やっと正しく答えられたか‼️とおもったら、その後Why?で聞かれた時にも、テキトーにByで答えていたり😅
そして、質問の答えがめっちゃ浅くて極端😅

Many people go to foreign countries to study English. Do you think it is a good way to study English?
(多くの人が、英語を勉強するために外国へ行きます。
それは英語を勉強するのに良い方法だと、あなたは思いますか?)
と聞いた時、
Yes, I think it’s a good way. If they can speak English, they could rule the world and they could even kick the earth into the sun and make another planet!
(そう思います。
もし彼らが英語を話すことができたら、世界を支配できて、地球を太陽に向かって蹴って新しい惑星を作ることができる!)

というぶっ飛んだ回答や😅

または、
Some people say that it is necessary for people to take action to protect Earth from climate change. What do you think about that?
(気候変動から地球を守るために人々は行動を起こすことが必要だと言う人もいます。
あなたはそのことについてどう思いますか?)


と聞いたとき、

息子は”Yes, of course it’s very important to protect the earth. If we don’t have a superhero, everybody will die. Captain Underpants might not work because he only throws pants. Maybe ultramen are better because they can use beams.”
(もちろん、地球を守ることはとても大切です。
スーパーヒーローがいないと、みんな死んでしまいます。
キャプテンアンダーパンツはただパンツを投げるしかしないので、ウルトラマンの方がいいでしょう、ビームを使えるから。)

と答えていて、…へ?と思ったのですが😅

climate change,が、隕石か何かのアタックかと思ったらしいです😅

climate changeは気候変動で、内容も説明しているのですが、普段テキトーに練習しているので、全く頭に入っていません😅

教えても、その子が受け取る下地が育っていなければ、砂漠にコップ一杯の水を注ぐようなものです。

でも、それが全く意味がないかと言われたら、そういうわけでもない。