今日は昨日の続きです。
昨日の英検2級、3級の面接に挑んだ小2の息子。
面接での受け答えで、普段テキトーに練習しているので、教えたことが頭に入っていないことが判明! というところまでお話しました。

いつか本人がそれを受ける下地が整ったら、すっと入ってくるものなんですね。

「そこまで待つ」ということと、とにかく「量」と「質」を注いでいくことが大切。

というわけで、面接は、なるべく準備して、経験を積む。あとは時の運❗️ということで、面接会場に行ってきました。

都内にいた時は、年少者も結構いましたが、三重県の会場では、2級の受験者は明らかに息子だけが小学生で、他は高校生らしき子達がたくさんいました。

準2級受験者で、息子と同じくらいの小さいお子さんがいらっしゃいましたが、おそらく他はいなかったです。

しかし、とても人数が多くてかなり待たされ、面接場所も分かりづらかったお台場の会場に比べ、人数もあまり多くなかったのと、うるさく言われなかったので、息子が面接会場の教室に入っていくところまで、見ることができました。

また、驚いたのが、教室に窓があって中が見えるようになっていたので、面接の様子がよく見れたこと!

何を言っているか、までははっきり聞こえないのですが、「声小さいなー」とか、「はっきり話しているな」くらいは分かりました。

息子の様子も見られ、大きい声でハキハキと答えていたのは良いのですが、

・カードをみないで答える時、面接官の顔を見ずに、下を向いて答えていたこと。

・ずっと、足をぶらぶらさせていたこと😅

これらは、面接の練習も、オンラインか、私と家でやっている、というリラックスした感じなので、本人に言っていなかったな、、盲点だったな!と思いました。

attitudeに影響しますからね💦

息子に、How was your interview?と聞いたら、面接官の男の人が、声がモゴモゴしていて聞きづらかった、ママの方が英語が上手いので聞きやすい!と言っていました😅

確かに、正直、英検の面接官の方達って、(失礼ですが)発音があまり、、という方も多いらしく、また、最近マスクをしているので、余計聞きづらいですよね。

その点、CBTの方が、発音は聞きやすいかな、と思います。

Anyway, 英検はとにかく一次試験に受かるかどうかが一大事で、あとは面接でもしだめなことがあっても、また時間がたって、お子様たちが成長したら必ず次は大丈夫だと思います!

受験された方々、お子様たち、本当にお疲れ様でした💓