英検2−3級の、二次試験の結果が発表になりましたね!
私のクライアント様のお子様たちは、3級に皆さん受かっていたのですが。。
2級の二次試験をうけた、息子(小2)は、面接に落ちてしまいました😅
あと1点、どこかで点数もらっていたら受かっていたのに、、という本当に惜しい結果でした。
readingは良くて、Q and Aも、まぁ本人の精神年齢にしたらこんなものだな、という感じなのですが、attitude(態度)が、3点中、1点😅

面接当日、奇跡的に、会場がガラス張りで中が丸見えだったので、面接の様子が見えた(何を言っているかまでは聞こえず)のですが、思い当たる節は、

・面接カードを面接官に渡すときに、ぞんざいに渡していた
・質問に答えるときに、面接官の目を見ていなかった
・話している間、足をブラブラさせていた😅

ところでしょうか。

大きな声でハキハキと話していたし、最後の質問が面接官が何を言っているのか聞き取れなかった(マスクなのと、発音が聞き取りづらかったらしいです)割には、一生懸命話そうとする姿勢は見受けられたと思うので、いいのかな?と思ったのですが、上記の、ある意味、躾の面で😅 attitudeが1、という点数になったのでしょう。

息子も成長してきて体も大きくなってきて、5-7歳の時にうけた、3級、準2級の試験では、「小さい子が頑張って受けている」感じだったのが、

段々と「生意気な若造」っぽくなってきたのか。

面接官の方にもよると思いますし、級が高くなってくると基準も高くなり、仕方ないですね。

息子は「英検の筆記は難しいけど、面接は、受けたら受かるでしょ」という感じだったので、態度が悪いと思われても仕方がないのかもしれません。

アイコンタクトは盲点で、私と話している時は私の目をしっかり見ているのですが、知らないおじさんであっても、目を見て話しなさい、とは伝えたことはありませんでした。

しかし、それを差し引いても(私が見ている限り、ですが)大きな声で、ハキハキとコミュニケーションする意思はあったので、attitude2点はくれてもいいよなぁ、と。

そうしたら合格だった点数でした。

でも、どの試験にも基準があり、面接の場合試験官によって結果が決まるので、仕方がないですね。

ちょっと苦い薬でしたが、なんでも経験で、人生思い通りにいかないことも多い、と段々わかってくる年頃です。

なんでも起こることには理由があり、何か嫌なことが起こったら、「あの出来事がたまたま起こったせいで、自分はこうなってしまった」と思うのは本当に勿体無くて、「あの出来事があったおかげで今の自分がいる」と思うくらいに、そこから学ばないと、

失敗が1番の学び、と私は思うのですが、まだ8歳には、なかなか理解できないことだと思います。

でも、人は急には成長しない。 時間をかけないと。

そのプロセスに、じっくり付き合うのは、親しかいない。

英検2級の合格基準は超えている点数なのに、面接の点数が基準に満たなかったので、2級合格ではない、という悔しい結果になりましたが、

本人に話したら、「(2級の面接は)初めてだったから、仕方ないよ」と全く気にしていませんでした😅

過ぎたことは気にしない、というのは良い反面、気にしていないということは反省もしていないということですが😅

我が家は「とりあえず英検は毎回受けている」ので、まだ本人の成熟度と追いついていなければ、不合格も仕方がないですし、この経験のために受験料を払っているようなものです。

小2で英検2級に受からなくても別に良いのですが、その時々の彼でどれくらいのperformanceができるのかなぁ、と、成長の一環として、見守っていきたいと思います😊