クライアント様のMさん(4歳女児のママ、フルタイム勤務)が、英検1級の面接も合格されました!👏

しかも、スピーチ 8/10, 質問の受け答え10/10, 文法と語彙8/10, 発音7/10という、高い点数でした!!👏

宮城県内で上位13%に入っています!!👏


一緒に面接対策をやっていましたが、私がMさんにやっていただくようにお願いしたことは、「どんなお題がきても、日本語で自分の意見を言えるようにしておく」ということでした。

筆記試験に受かっている、ということは、その級の英語の実力がある、ということです。

英検の面接で求められるのは、論旨がしっかりしていること、面接官とコミュニケーションを取りながら、英語で自分の意見を言えること。

反論などがきても、相手の意見に耳を傾けながらも、終始一貫した姿勢でいられるかどうか、です。

ここでいう「英語」とは、ネイティブ並の英語ではなくても、語彙や表現が流暢でなくてもいいのです。

日本人の英語として、相手がわかりやすい英語であればいいのです。

「英語力」そのものがあることは、筆記試験で証明されている、あとは、英語でディスカッションができるかどうか、です。

Mさんとは、セッションの時、最初は英語で面接対策をやっていたのですが、試験が近くなると、日本語でやるようして、とにかく
「論旨が一貫していること」
「質問の意図をくみ、正確に答えること」
「自分が伝えたいこと、コアメッセージをいくつか作り、関連しているトピックならばその方向に持ち込む。つまり、自分の土俵に相手も引き込むようなイメージで」を徹底していただきました。

試験が近くなると、書いたりせずに、トピックを見る→1
分考えたら2分で話す練習をひたすらする、これでたくさんのトピックに当たること、をお願いしました。

あとは、コアメッセージのバリエーションを作っておけば、似たような話題で「自分の言いたいこと」自分の土俵に持っていくと、しっかりした意見が言えます。

Mさんは、お仕事でお忙しい中、また、「親子で英語力アップ!」を始めてから、お子様への英語の取り組みも始めたり、そして、試験前も勉強したいときに旦那様は飲み会だったり、ゆっくり寝ていたりと、育児が大変で勉強する時間がない!というジレンマの中、、(あ、旦那様に助けてもらう時もある、とMさんはおっしゃっていましたが!笑)

少しずつ隙間時時間を積み重ねて練習して、この度の、「英検1級、高得点合格!」を勝ち取りました!!👏