昨日の続きです。
先日の英検の合格発表で、4歳女児のママ、フルタイム勤務のMさんが、
英検1級に高得点で受かってらっしゃいました…
ご感想と、英検の面接レポートを頂いたので3回に分けてお届けしています

Mさんは、「サポートいただいて本当に助かりました!
ありがとうございました😊
面接対策、独学でできたとしても、私は1人だと一回で合格できなかっただろうなと思います。フィードバックいただいて、弱い部分を重点的に練習できたおかげだと思います!
あと、私が弱気になってる時に「英検1級の面接は厳しいです。 Mさんはお子様も小さくて働いていてお忙しいので、ただでさえ、対策の時間がありません。 1分1秒、面接対策に費やしてください。 弱気になっている時間ないですよ!」と言っていただき、目が覚めました笑」とおっしゃっていました😊

喝ばかり入れていたわけではなく「大丈夫ですよ、筆記試験に受かったら、英検1級の英語力がある、と認められたようなものです。 面接は、英語でコミュニケーションができる人かどうか、英検側は確認したいだけなんです。
Mさんは十分できますから、当日は自信を持って臨んでください!」と、励ましもしましたよ!😁


さて、そのMさんが、英検1級、どんな感じだったか、具体的にレポートしてくださったので、その様子をお伝えいたします!!😊

====
会場受付でスマホをこの袋に入れて下さい、と言われるので、
いつ入れないといけないんですか?と聞くと控室で案内されます、と言われ、取り合えず控室へ行きました。
到着すると座る席を指定される以外何も言われず。
しかもこのご時世になぜか隣前後の人と間を開けずに座らされるという…
スマホに関してはポスターには使用しないようにとは書いてあるけど、指定の集合時間の30分前だったので大丈夫かなとスマホを使うと、注意されました。
→私も大学時代に英検のバイトしてたのでわかるんですが、会場の人数名の英検の人以外ほぼバイトで、当日朝自分が何するか指示されるから、要領わかってないし、何も知らないんですよね。笑
久しぶりに受けてもあ、この感じなんだーと思いました!
私が受けた会場は、教室前で待機していると、
日本人の方が面接室から出てきて、カードと受験票を持っていき、まだ入らないように指示され、受験票返却されたら教室に入ってOK、
なので教室に入ったら座って下さい、と言われたあと、面接官2人が名前を言って、自己紹介+フリータイムは何してるの?という質問のあとカード渡される、という流れでした。
ネイティブの男性と日本人女性で、おふたりとも聴きやすい英語で助かりました。
トピックがかなり曖昧な物が多くて迷いました
(英検1級は、5つのトピックの中から、自分で、スピーチするものを選びます)
すでに他に何があったか覚えてないのですが、ボーダーレスな世界は可能か、みたいなのしか話せそうなトピックがなく…
可能だ、インターネットが広まって世界中でインターネットとそれにつながる機器があれば住んでる場所に関係ないボーダレスな教育が現実になる!みたいなことを言い、少し時間が余って他のポイントは…と口籠もっていると2分が経って、OK、と打ち切られた感じです。
スピーチ後の質問は
日本人→ネイティブ→日本人→ネイティブの順でした。
日本人はテンプレート的な質問、ネイティブは本当に私が話したことから気になったところを聞いてきたのかな、という印象でした。