昨日の続きで、先日の英検の合格発表で4歳女児のママ、フルタイム勤務のMさんが、英検1級に高得点で受かっていらっしゃいました。
今回はご感想と、英検の面接レポートを頂いたので、3回に分けてお届けしています♪
今日は最終回です!

=====

Qボーダレスな世界の問題点ってなんだと思う?
→少し悩んで、自国の文化的な部分に対する気持ちが弱くなる、というような事を言いました。
Q自分の国の文化を守る為に何か教育の場面でできていると思う?
→SDGsが話題になっていて、その中に文化を大切にという項目もある(あった気がするだけで定かではないですが)SDGsは教育の場面でも取り上げる機会が増えていて、そういう時に文化について考える事はあるのではないか。
Qボーダレスな教育って言ってたからどんなものか考えてたんだけど、どういう世界を想像している?
→日本、先進国、発展途上国の生徒がオンラインで繋がってお互いの違いを学んだりする場所
Q先生も色んな所から教えるの?
→そうなると面白い。私は日本で教育を受けて留学もしていない。先生は日本人で古い考えだった。色んな文化的背景を持つ先生たちから学ぶことができれば生徒の視野は広がる。
→Time up
手応え的には半々、というところで、質疑応答は返せた気がしますが最初のスピーチがうまくまとめられたらもっと良かったな、と思いました。
====
こんな感じだったようです!😊

Mさんには、英検1級からでる頻出トピックの中、得意なものから不得意なものまでランクをつけていただきました。
Mさんが一番得意、なものにあげたのは「教育」
私が1級を受けた時も、息子が2歳で、教育の話に持っていく、、つまり「自分の土俵」に持ち込んでいったら、その時も高得点で合格できました。
皆さん、育児は本当に大変ですけど、苦労した分、「それについて自分の意見を言える」という状態になっているんですよ!👏
お子様が5歳くらいまでの時は、子育てが一番大変な時だと思います。
そして、その、ある意味人生で一番大変な時、自分のために自由に時間を使えない時に、何かを成し遂げたら、その後の人生の大きな励みになるんです。
お子様が4歳、この時期に、英検1級高得点合格!を成し遂げたMさん、私も心から嬉しいです!!👏
Mさんは、今「英語語りかけ80%」の目標に向かっていらっしゃいます。
『言っていることを英語にする、そのものは(正確さを問わなければ)できるといえばできるのですが、私の目標は、家庭内をもっと英語で満たすこと。
日々忙しくて、つい、家でも黙々と家事をしたりしてしまいがちなのですが、なるべく多くの英語を娘にかけられるように頑張りたいです!」とのことです。
ご自身の夢と、お子様の英語力を上げて、お子様の人生の可能性を広げること、人生をより楽しいと感じてもらうこと。
Mさんのチャレンジ、まだまだ続きます!😊