ほぼほぼ勉強はなしで英検2級一次を小2で受かり、毎日ネイティブと話している小2の息子のバイリンガル育児を振り返ってみたいと思います😊

まず、妊娠期です。

胎教がどれだけ効くかは私はわからないのですが、命が宿った時から、
きっと母の声は聞こえているだろうなーと思い、将来、未来を担う子供が英語ができないという選択肢はない(できて当然)、語学は本人の才能も少しありますが、多くの部分は単なる量、と思ったので、「英語をなるべく聞かせる」ことにフォーカスしました。。というか、妊娠している時は、聞かせることしかできないですよね😅

私自身が英語をなるべく聞くようにしたり(ドラマなど)、英会話スクールに勤めていたので、私が授業している声や、同僚のネイティブとなるべく話して、英語を届けようとしたり。
また、お腹に手を当てて、日本語でもそうだったのですが、英語でも色々話しかけました。
そして、英語の歌をたくさん聞く=お腹の中の子に聞かせました。
歌は、アメリカで有名なWee singのシリーズのCDを色々買いました。

特に、Wee Sing Baby, Wee Sing Lullabyは、静かな子守唄が多かったので、生まれたばかりでお昼寝の回数が多い時期に助かりました。
息子の手を握りながら、私も一緒に歌詞カードをみながら、音楽に合わせて静かに歌うと、比較的早く寝てくれるような気がしました。
音楽と、ママの声に安心するんですかね。

逆に起きていて欲しい時は、Wee Sing Children’s Songs and Fingerplaysや、Wee Sing Games, Games, Gamesなどをかけると、元気な曲、しかも有名なマザーグースの歌などが多いので、こちらも助かりました。
その後、ハロウィン、クリスマスになると、パーティでも使えるし、子供と二人だけの時にかけていても季節感が出て、たくさん聞いたなーと思います。
そして、授乳をしているときは、なるべく歌詞カードをみて、私も歌詞を覚えるようにしました。
歌詞を覚えると、料理をしている時に子供が泣いても、何もみずに英語の歌を歌ってあげることができて、そうすると息子も安心して泣き止んだり、していました。
ということで、英語の歌はたくさん聞かせていたのですが、「英語語りかけ」の方は、あまりできませんでした。

妊娠期の時、まだ子供が生まれていない時は、英語で話しかけたりしても不自然に感じられなかったのが、実際に生まれると、以下のような気持ちで、英語で話しかけづらくなりました。
1、日本人である我が子に、英語で話しかけることがとても不思議な感じに思った
2、初めての育児で授乳とかおむつ替えが大変になり、英語で話しかけようということまで気持ちが向かなかった
3、まだ英語は早いか、日本語を先に覚えてもらいたいという気持ちになってきた。

という思いが、子供に英語で話しかけようという気持ちをなんとなくストップさせていました。

しかし、息子が1歳になる頃、それは間違っていたなーと気づきました。

また、次回に続きます😊