双子、三つ子、四つ子を27回出産で69人だとか。 余談ですが😅)

26人って。。20歳から毎年産んでいても、46歳になりますよね、妊婦さん期間が終わるまで😅

「それって最初の子は何歳で、最後のお子さんは何歳でおばあちゃんは産んだの?」と聞いたら、

「聞いたことないからわからないけど、大家族で楽しかった、って言ってたよ。

そういえば、私のおばさんは58歳とかでも子供を産んでいたわ。」と言っていました😲

アメリカの話に戻ると、キリスト教徒が多い、という宗教的なことも関係しているように思います。

一番はじめにお話しした、Amy先生は、ご自身が結婚もされていないのに、養子をとっています。

その子供たちの大変な状況を聞いて、助けたい、と思ったこと、

また、子育ては素晴らしい、してみたい、という気持ちも、日本よりも強く感じられるような気がするのです。

長くなりましたが‍、私が言いたかったことは、

「自分で英語を話せるようになって、文化の違いを体感してもらいたい!」ということなんです。

英語が話せるようになりたい、と思っているあなたは、こういった、

日本人の私たちとは全く違う考え方などに触れて刺激を受けたい気持ちが、必ずあると思います。

ましてや、お子様に英語を話してほしい、と思うならば、

ママがbiculturalであるとはどんなことかを体感していたら、

子供も何故英語をやらなきゃいけないのかと壁にぶつかることはないんじゃないかな、と思います。

今日お伝えしたような、養子の話などを自分で聞いたりするようになるには、ものすごく時間がかかりそう!

と思いますか?

でも、的を絞ってトレーニングしたら、実は思っているよりは時間はかかりません。

しつこいですが、皆さんに伝えたいこと、と思うと、どうしてもこれにいきついてしまいます。

「あなたに英語が話せるようになってもらいたい」

それが、お子様に限らず、ママ自身の人生をより楽しくし、可能性を広げることになるからです。

息子が4歳0ヶ月の時に初めて口にしたフレーズ:

I’m willing to give up.(be willing toはどこで覚えたか 読み聞かせをいろいろしていると、

いつのまにか覚えているものですね。)

I’ll be ridiculous.(なんで未来形なんだろう…)

Thank you for helping, customers.(レゴで一人遊びをしているとき。お客様に対して偉そうにしていたので、おかしかったです☺️)